
途中、喉が渇いたので、休憩がてらカフェに寄ろうと思ったのですが、なにぶん気ままなドライブ、どこにどんなカフェがあるのか全く分らず、いつの間にか「カフェ探しの旅」という感じになっていました。なかなか見つからず、諦めてコンビニへ寄ろうと駐車場へ着いたところで、隣りにカフェらしき建物を発見!看板をみると“Cafe”の文字が。ということで、早速中へ。お店の名前は『ダイニングテーブル茱萸(グミ)』。
初めてのお店はいつもドキドキ・ワクワクです。外観は緑豊かでとても涼しそう。中は木を主調とした手作り感あふれる空間です。キノコは『ピーチソーダフロート』、友人は『コーヒーゼリーパフェ』を注文しました。器や盛り付けがとても可愛らしくて、思わず色んな角度から写真を撮ってしまいました。ピーチソーダフロートは自然な風味のシロップを使っているとのことで、ピーチがフワッと香り、炭酸もきつくない優しい味でした。コーヒーゼリーパフェは、下の方にポン菓子が入っているという意表をついたパフェで、これがまたバニラアイスと良く合うんです。「新たな発見だ!早速帰ったらやってみよう!」と大いに盛り上がり、それからしばらくマッタリとした時間を過ごしました。

瀬戸大橋記念公園には駐車場がたくさんあるので、どこに停めるか悩みながらグルッと一周し、東駐車場に決めました。ここから見る瀬戸大橋は、とても迫力がありますよ。公園内にはたくさんの親子連れや保育園児達が小さな噴水の周りに集まっていて水遊びをしていました。それがなんとも楽しそうで涼しそうで仲間に入れてもらいたい気分だったのですが、日焼けすると大変なので、芝生にある木陰でその様子をのんびり眺めていました。
友人と瀬戸大橋博や当時の話をしているうちに、勢いで「渡ってみよう!」と言うことになり、橋の入り口へ移動。

瀬戸大橋を車で渡るのは数年ぶりです。橋の上からの写真を撮りたかったので、運転を交代してもらい、いざ瀬戸大橋へ。ところが!!渡り始めてしばらくすると、さっきまで晴天だったのが嘘かのように空の雲行きが怪しい。写真を撮ると「景色が見えない」という展開になってしまいました。岡山県へ入る頃には、雨・あめ・アメ…。そのままUターンするのもなぁと、前から行ってみたかった岡山市内にあるお店へ行ってみることにしました。しかし、天に見放されたのか、さらにドシャ降り。濡れながらもお店へ到着したのですが、なんと休み!仕方がないので帰ることにしました。
帰りは与島を過ぎたあたりから雨は止んでいて、とても綺麗な夜景を見ることができました。残念ながら写真は上手く撮れなかったのですが、機会があれば是非。今度はライトアップの日に行ってみたいです。
またも天気に踊らされましたが、こういうこともドライブの楽しみの一つです。異常気象の影響か、数時間で天気が変わってしまう今日この頃。橋の上では突風にも注意して下さい。こういう時、ハンドルの握り方を基本の10時10分にしていると安定して運転しやすいですよ。
|