たびグッチの「沖縄を食べる」
第3回 世界最大級!美ら海水族館へ
「ゆし豆腐」 (4/1)
ゆし豆腐
ゆし豆腐

本日の観光は、万座毛、ちゅら海水族館、備背のフクギ並木、今帰仁城跡、小宇利大橋、琉球村。 今日の朝食は和食にしてみたところ、なんとランキング3位の「ゆし豆腐」が。豆腐のかけらというか崩れた豆腐というか、そんな感じの豆腐が入った豆腐スープのような料理。
  そのまま食べるのも良いし、醤油を少し加えるのもということで、先ずはそのまま食べたところ、ん?って感じであまり味がしなかったので、少し醤油を垂らす。うん、いい感じ。でもおいしいっていうより、ランキング1位の中身汁と同じで懐かしい味かな。

「世界最大級!美ら海水族館へ」
  • 小宇利大橋
  • 島ラッキョウの塩付け
  • 写真上 小宇利大橋
    写真下 島ラッキョウの塩付け

    朝食後、早速、万座毛、その後、美ら海水族館へ。美ら海水族館は今回で4度目ということで少々だらけ気味ではあるが、ジンベイサメとマンタのランデブーを見ることのできる世界でも最大級の水槽があり、沖縄観光の目玉になっているようだ。ここでまたまたまた沖縄ワンポイントレッスン。この水槽は、なんと香川県の企業“日プラ”さんが作ったんだって。ちなみに大阪の海遊館の水槽も日プラさん。世界各国の水族館の水槽も作っている凄い企業。こんな凄い企業が身近にあったんだね。
      その後、備背のフクギ並木をゆっくり散策をし、沖縄に残る9つの世界遺産のひとつである今帰仁城跡、小宇利大橋、琉球村を見て、ホテルへ帰る。そしてお楽しみの最終の夕食。今晩の夕食は、琉球料理が二日続いているので、朝食と同じ和食にすることに。一品物の中にランキング7位の「島ラッキョウの塩付け」が。ラッキョウは血液サラサラに効果があるということで、健康を気にする四十代の私としては、よく口にする。(オヤジって言うなよ)ラッキョウと名がつくので、島ラッキョウも同じ効果があると信じ、沖縄に来る度に何度も食べているけど、多分効果あるよね。カツオ節をのせ、ん〜なかなかいい感じ。健康にもいい上、酒の肴としてもなかなか。最高の食材!この他は目新しいものはなく、最終日に備えるということで、本日は終了。

    「そして沖縄を後に…」 (4/2)
    松風(マチカジ)せんべい
    松風(マチカジ)せんべい

    最終日。旅行の最終日は、明日からの現実を考えると、いつも寂しい気持ちがするが、今回はちょっと違うかな…年度始めに休暇を取った負い目?そうでもない?何でかな?ちなみに今日は、牧志公設市場、国際通りのみ。9時にホテルをチェックアウト、レンタカーのナビに牧志公設市場をセットし、一路那覇へ向かう。  市場付近に変わった形の真っ赤なお菓子らしき物が。名前は「松風(マチカジ)せんべい」で、古くから沖縄の伝統で祝い事に使われている縁起物だって。味はごま風味で、ほどよい甘さで食べやすい。


    その後、会社の同僚に頼まれていた「ハブ粉」を探し、終了〜。 レンタカーを返し、那覇空港から高松空港へ向かい、現実へ〜。

    掲載日:2008年7月3日


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