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芸術の香り漂うウィーンを満喫
なんといっても、ハプスブルク家が640年にも渡って統治してきた都であり、17世紀には華麗な宮廷文化の花開いた憧れの地。奇しくもリピートできた身としては、少々土地勘も記憶に残っていたのを幸いに、旅友・万里ッペと街を闊歩。旧市街を囲む“リング”と呼ばれる環状線の内側だったら、十分“歩き”で楽しめますよ!オペラ座では、時間が合えばガイド付き観光もお薦め。観客席やサロンはもちろん、バックステージも見せてくれます。しかし間口に対して奥行きのあることといったら!歴史的音楽ホールとしての重厚感がひしひしと伝わってきます。
リングの外周は、かつての王侯貴族たちの宮殿や狩猟場のあった所。今回は目当てのひとつでもあった「ベルベデーレ宮殿」へ。オイゲン公の夏の離宮であったここは、美術館としても有名で、グスタフ・クリムトやエーゴン・シーレなどの作品も収蔵されています。
またまたリング内に戻って、今度はオペラ座裏の「ザッハ・ホテル」へ。目的はモチロン!有名なケーキ、本場の「ザッハ・トルテ」です。Guten Appetit !(グーテン・アッペティート)いただきまーす。しかし、オーストリアに限らず、欧米のお菓子は総じて甘い。控えめな甘さを好む昨今の日本人には、とてもじゃないけど甘過ぎかも。それでも“本場で食べる”ことに意義あり、ということで観光客は後を絶ちません。
次はオペラ座近くのインテリアショップでお買い物。歴史的なものと新しい感覚が融合し、時代・世代を超えた芸術性に裏打ちされた素敵な街、ウィーン。音楽や美術家志望はもちろん、我々のようなフツーの観光客にとっても、美しさや清潔さ安全性諸々、満足度の高い場所と言えるでしょう。
こちらはウィーンの“トレンドイベントHOTELピラミッド”の陽気なバーテンダー君たち。片言英語で会話しながらワインをチビリチビリ。旅の開放感を満喫!
次なる目的地はハンガリー。行くまであまり馴染みがなかっただけに、すごく楽しみにしていた国です。友人は、例のダンス絡みで多少なりともこの地域や文化に関する知識があるので、頼りになりそうです。
じゃあ、今回はここまで。
お付き合い、Danke(ダンケ)ありがとう & Auf Wiede rsehen(アウフ・ヴィダーゼン)さようなら!
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