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生活・暮らし

干支についてもっと知ろう


十二種類の動物が交代で一年の動物になる「干支」の始まりは、紀元前1600年頃の中国の殷代へとさかのぼります。
当時は日付をあらわすために利用されていた数字のようなもので、次第にアジアの漢字文化圏に広がり、方位や角度、順番などを表すことに用いられるようになりました。

また中国天文学や陰陽五行説とも結びついて暦や占いにも応用されていて、これに由来する年中行事は今も私達の生活と深く関わりあっています。干支を強く意識するのはやはり年始でしょうか。干支に関連する様々なサイトをご紹介します。


開運の方位学

  干支と大きな関連のある方位学。西洋占星術、風水、四柱推命など多くの使用占術を持つ、鑑定歴20年以上の実績がある占い師“公文レイナ"が監修するHPです。新年の開運に自分の運命星や吉方位を知ってみるのも面白いのでは?

国立国会図書館 日本の暦

  「十干十二支」は現代のカレンダーのようなもので、そこから日や月、季節の移り変わりを知ることができます。「大小暦の謎解き」で紹介されている、江戸時代の絵に隠された暦を読み取ることができるでしょうか?

手芸の専門店クラフトマックス

  日本最大の手芸クラフト専門のオンラインショップ「クラフトマックス」の2008年新春お正月特選では今年の干支であるねずみの手作りキットがたくさん紹介されています。金運招福や子孫繁栄のご利益があるといわれるねずみ。手作りで縁起かつぎしてみませんか?

ポケットモンスターオフィシャルサイト

  今年の干支であるねずみはディズニーを始めたくさんのアニメキャラクターのモデルとして親しまれている動物です。日本だけでなく世界の子供たちに今一番影響力のあるねずみのキャラクターといえばピカチュウなのでは?ポケットモンスターオフィシャルサイトです。


■■向かい干支■■

自分の十二支から7つ先の十二支(十二支を円に配して向かい側になる干支)を「向かい干支」といい、この干支の動物の置物などを集めると、身の回りのお守りになり幸運が訪れると言われています。明治から昭和にかけて活躍した小説家の泉鏡花は自分の「向かい干支」である「卯“うさぎ"(鏡花の干支は酉“とり")」のコレクターとして驚くほどのコレクションを残しています。

 

掲載日:2007年1月18日