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■マナー1: 返信メールに元のメールを意味なく付けないようにしましょう。
メールを返信する時に、送られてきた元のメールを本文の後ろに丸ごとつけて送られる方がいますが、これには注意が必要です。
返信につける元のメールについては、必要な部分を切り出して、それに応じた返答を書くのが本来の使い方です。返信された方が一目で用件が分かるメールを書きましょう。
■マナー2: 非常に容量の大きい画像やファイルを添付しないにしましょう。
メールは「添付ファイル」 としてデジタルカメラの画像やワープロのファイルなどを一緒に送ることができます。(手紙の封筒の中に、便箋とは別に写真などを入れる感覚です。)
電子メールそのものに、別のファイルを添え付けて送るため、当然サイズは大きくなります。そのため、ファイルはできるだけ圧縮し、メールのサイズを小さくして送ることがマナーになっています。
■マナー3: 丸の中に数字の入っている文字(@、A)などのパソコンの機種に依存する文字は使わないようにしましょう。
同じOS(WindowsやMacOSなど)のパソコンでなければ読めない「機種依存文字」は、他のパソコンではまったく別の文字が表示されてしまいますので気をつけましょう。
その機種依存文字の代表的なものとしては、丸の中に数字の入った丸つき数字(@、A・・・)、I, II,IIを一文字で書けるローマ数字(使うときはアルファベットのI,V,Xで組み合わせます)、(株)を一文字で表せるカッコつき文字(カッコと漢字で組み合わせます)があります。 |