パソジュク

パソコンとインターネットの基礎知識 − パソコンの基礎知識(全般)

マウスの使い方



Q マウスが思い通りに動かないんだけど?
A 今見ているこの画面上のどこかに矢印マークがあると思いますが、それをマウスポインタと言います。基本的にはポインタが指している場所が操作対象になります。マウスを動かすと、それに連動して画面上のマウスポインタも動きます。基本的な動作は2つの動作の繰り返しです。

1.マウスポインタを操作対象まで移動する
2.ボタンをクリックする

(※クリックとはマウスボタンを 1回「カチッ」と押してすぐ離す操作です。マウスはその場から動かさずボタンだけを押します。)

その他の動作としては、ダブルクリックとドラッグと、があります。

◆ドラッグとは?
マウスの左ボタンを押しながら、マウスを移動することを意味します。
ファイルの移動をしたいとき左ボタンをおして選択したファイルを、別場所にドラッグすれば、ファイルは移動できます。

◆ダブルクリックとは?
左ボタンを素早く「カチカチ」と2度押す事を意味します。
デスクトップ上のソフトを起動したり、フォルダを開いたりするときに使います。


Q ボタンの意味がよくわからないんだけど?
A マウスには基本的に2つのボタンがついています。

◆左ボタンと右ボタン
左ボタンは、マウスポインタ上のものを選択するときに押します。左クリックはおおむね、確定、OK等、そんな感じの意味を持つボタンです。
右ボタンは、押した場所で設定できるメニューを表示します。たとえばアイコンの上で右ボタンを押してメニューを表示し、実行をしたり、メニューを右ボタンで押す事で選択または決定することができます。

◆おまけ(スクロールボタン)
マウスの左ボタンと右ボタンの間に付いている、小さな突起状のボタンをスクロールボタンといいます。このボタンを上下に動かすとウィンドウが上下にスクロールします。ただしソフトウェアによっては、スクロールボタンに対応していない場合もあります。


Q マウスをうごかすための広さがたりないんだけど?
A マウスパッド(マウスを敷くじゅうたんのようなもの)では広さが足りない、そう思うあなたには、まずマウスの仕組みを理解していただくと良いかもしれません。

マウスと画面上の矢印(マウスポインタといいます)の関係は、簡単に言うと、マウスがマウスパッド接地して動いた距離が画面上での動きに反映されるという仕組みです。そのためマウスを持ち上げて移動した分については画面上の移動距離にはなりません。これさえ知っていれば、マウスがマウスパッドの端に来てしまった場合、マウスを持ち上げて真ん中に持って行けばまたそこから続きを動かすことができます。

またマウスとマウスポインタの動きはある程度調節することができます。WindowsXPの場合「スタート」→「コントロールパネル」の順で開くウインドウから、マウスをダブルクリックすると「マウスのプロパティ」という設定のウインドウが開きます。そこで様々なマウスポインタなどの速度の設定が出来ますので、自分の最適値を見つけてください。



日本語の入力方法