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パソコンとインターネットの基礎知識 - パソコンの基礎知識(ファイル編)

ごみ箱とは


  「要らなくなったファイルやフォルダを整理していると、それらをどこに持っていけばいいんだろう?と思った人はいませんか。そういうときに「ごみ箱」を使いましょう。

ファイルを画面から削除する際に、実際にファイルを削除しないで、一時的に保存しておく場所が「ごみ箱」です。ファイルをごみ箱に入れた段階では、まだ削除されていませんので、ごみ箱に入っているファイルは必要になったときには復元できます。ですから、必要がないけれど本当に削除してよいかどうかわからないようなファイルはごみ箱に入れておくと便利です。

● ファイルをごみ箱に入れる
1. まず、マイドキュメントまたはエクスプローラを開き、ごみ箱にいれるファイルを選択しましょう。
  2. 該当するファイルのアイコンを左クリックします。(ファイルが青く反転した状態になります。)
  3. ゴミ箱に入れる方法はいくつかあります。
(1) 画面左側に表示されている[ファイルとフォルダのタスク]から、[このファイルを削除する]をクリックする方法

(2) ファイルのアイコンが反転しているのを確認して「Deleteキー」を押す方法

(3) ファイルを選択したら、右クリックして削除(D)をクリックする方法

(4) ファイルをドラッグ(マウスの左ボタンを押したまま移動する)してごみ箱まで移動させる方法
  4. 上記のいずれかを実施すると、「"○○○○"をごみ箱に移しますか?」という確認メッセージが表示されますので、[はい(Y)] をクリックします。
[マイドキュメント]から該当のファイルのアイコンが削除されます。
  5. では、ごみ箱を開いて確認してみましょう。
デスクトップ上にある[ごみ箱]アイコンをダブルクリックします。
[ごみ箱]の中に 先ほど削除したファイルのアイコンが表示されます。

● ごみ箱を空にする
この時点では、ファイルを[ごみ箱]に移動しただけなので、パソコンからファイルが完全に削除されたわけではありません。ファイルを完全に削除するには、対象のファイルを選択して、[ゴミ箱のタスク]から[ごみ箱を空にする]をクリックし、ごみ箱からファイルを削除してください。この作業により、削除したファイルの容量分だけパソコンの空き容量が増加します。
定期的にゴミ箱の整理もしましょう。

ショートカットの作成方法