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セキュリティ対策 - 全般的な対策(メール編)

メールのプレビューやHTMLメールを自動的に表示させない方法


  パソコンがウイルスに感染する原因のひとつとして電子メールによる感染があります。例えば、プレビューウィンドウで内容を表示したり、HTMLメール(注)を表示するだけでウイルスに感染したりするものがあります。
代表的なメールソフトであるOutlook Expressの初期設定では、これらを表示させるように設定されていますので、設定を変更してこういったプレビューウィンドウやHTMLメールを表示させないことでよりセキュリティを高めることができます。今回は、Outlook Expressの設定変更方法を例にしてご紹介します。

(注)HTMLメールとは、ホームページと同じように、文字の大きさや色、レイアウト、背景色、画像などを自由自在に設定することができるメールの形式のことです。

● プレビューウィンドウを自動で表示させない方法
Outlook Expressの「表示」メニューから「レイアウト」を選択して、「プレビューウィンドウ」の項目で「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外し「OK」を押します。


● HTMLメールの表示を行わないようにする方法
  1. Outlook Expressの「ツール」メニューから「オプション」を選択します。
  2. 「読み取り」のタブをクリックし、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」チェックを付け「OK」を押します。
    この状態でHTMLメールを開くと、HTML部分が無効となり、テキスト形式で電子メールが開きます。


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