サーブはフロータ、サイドハンド、ジャンピングの3種。サーブの技術は、 勝ち負けに大きく影響する。今回はセッターの彦坂香奈選手です。 ★ポイント★ 前方にトスを出して、体重移動とひじの位置に注意。
防御であるブロックは、自由に動けるようボールを「待つ」姿勢が大切。 モデルはセンターの井田彩奈選手と平山麻里選手です。 ★ポイント★ 左右に動けるように用意、つま先に重心をおいておく
高く飛び、効果的なスパイクを打つには一連の動作が大切。まずは助走の仕方から。 右ききは浦辺真希選手、サウスポーは笠松真梨奈選手がご紹介します。 ★ポイント★ 「高く飛ぶ」、「打つ」、という二段階で考えること。
お相手は“リベロ”(主にレシーブ担当)の仁里奈那美選手。 リベロは相手のサーブやスパイクをセッターに送球する守備のスペシャリスト。 ★ポイント★ 足の幅を肩幅より少し広めに構えて、きき足を少し前に出す。 応用編として『回転レシーブ』の方法も。
低めのボールを処理する「アンダーハンドパス」のフォーム。 今回相手をしてくれるのはサイドアタッカーの松田亜也選手です。 ★ポイント★ 手をしっかり組み、下半身をよく使って体全体でボールを運ぶ。
第1回目は、バレーの中でも基本的で大事な技術「オーバーハンドパス」。 相手をしてくれるのはチームのセッター、内藤絵莉香さん。 ★ポイント★ 下半身をいかに使うかと、手に3つの三角形をつくること。