番組ピックアップ
四国 Eighty 8 Queen 米田監督のバレーボール教室
 元全日本バレーボールチーム監督の米田一典氏率いる地域密着型バレーボールチーム「四国Eighty8Queen」。Vリーグ入りにますます期待が高まります。
その米田監督とエイティエイツの選手がバレーボールの基本をコーチしてくれる『米田監督のバレーボール教室』を配信開始しました。バレー初心者にもわかりやすい、丁寧な基本技術の解説をお届けします。選手同様に監督の直接指導をうけてみよう!(全8回)
四国 Eighty 8 Queen 公式ホームページは
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■Vol.6 『サーブ』

サーブはフロータ、サイドハンド、ジャンピングの3種。サーブの技術は、 勝ち負けに大きく影響する。今回はセッターの彦坂香奈選手です。

★ポイント★
前方にトスを出して、体重移動とひじの位置に注意。


■Vol.5 『ブロック』

防御であるブロックは、自由に動けるようボールを「待つ」姿勢が大切。 モデルはセンターの井田彩奈選手と平山麻里選手です。

★ポイント★
左右に動けるように用意、つま先に重心をおいておく


■Vol.4 『スパイク』

高く飛び、効果的なスパイクを打つには一連の動作が大切。まずは助走の仕方から。 右ききは浦辺真希選手、サウスポーは笠松真梨奈選手がご紹介します。

★ポイント★
「高く飛ぶ」、「打つ」、という二段階で考えること。


■Vol.3 『スパイクレシーブ』

お相手は“リベロ”(主にレシーブ担当)の仁里奈那美選手。 リベロは相手のサーブやスパイクをセッターに送球する守備のスペシャリスト。

★ポイント★
足の幅を肩幅より少し広めに構えて、きき足を少し前に出す。
応用編として『回転レシーブ』の方法も。


■Vol.2 『アンダーハンドパス』

低めのボールを処理する「アンダーハンドパス」のフォーム。 今回相手をしてくれるのはサイドアタッカーの松田亜也選手です。

★ポイント★
手をしっかり組み、下半身をよく使って体全体でボールを運ぶ。


■Vol.1 『オーバーハンドパス』

第1回目は、バレーの中でも基本的で大事な技術「オーバーハンドパス」。 相手をしてくれるのはチームのセッター、内藤絵莉香さん。

★ポイント★
下半身をいかに使うかと、手に3つの三角形をつくること。