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■村上水軍(村上義弘の墓、村上水軍博物館、能島城跡の展望)(2006年6月6日OA)
鎌倉時代から室町時代にかけて60年程続いた南北朝の時代に、南朝の後醍醐天皇の懐良親王を助けた村上義弘が頭角を現し、村上水軍の基盤を 確率したと伝えられています。
村上水軍は戦国時代海の大名と呼ばれ、瀬戸内、しまなみ海道をすっぽり と覆い、瀬戸内海を支配していました。
その本拠地であった能島は周囲720m、面積1.5haの小さな無人島ですが、大島と伯方島の間の宮窪の瀬戸は、瀬戸内海の中でも屈指の難所として知られています。激しい潮流が瀬や海底の岩礁にぶつかり、変化に富ん だ渦潮を生み出します。
宮窪町にある「村上水軍博物館」には、能島村上家の栄華をいまに伝える 数多くの文化遺産が保存・展示されています。
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