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■ 四国中央市(川之江城、紙のまち資料館)(10月10日OA)
川之江は伊予三島と並ぶ紙の産地です。「紙のまち資料館」では紙作りの歴史や生産工程がわかる展示室やはがきなどの紙すきが体験できる手漉き実習室、水引細工や絵手紙などのペーパークラフトの楽しめる学習室などもあります。
「川之江城」は、別名「仏殿城」ともいい、伊予(愛媛県)の東端に位置します。この地は、昔も今も変わらぬ交通の要所であるため、古くから数々の攻防・落城の歴史を刻みました。南北朝動乱の頃の1337年、南朝方の河野通政の砦として、土肥義昌が鷲尾山(城山)に築城しました。その後、戦乱の只中にあって、めまぐるしく領主がかわるなどしました。城址は、現在城山公園として整備されており、天守閣からの瀬戸内海の島々の眺望は一見に値します。
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