番組ピックアップ
田舎で暮らそう
高知の自然が好きで、高知に帰ってきた人や移り住んだ人を紹介する『田舎で暮らそう』。
現在高知県に500世帯とも600世帯とも言われているUJIターン移住者。土佐の田舎で暮らしている人々にスポットを当てて、その暮らしぶりや地域との関わりなどを紹介します。





第4回 「大切なものは楽しい時間」 (2008年4月27日OA分)

高知県須崎市今川内(こんがうち)
三好 朝男 百合子 夫婦  香川県出身、65歳、
15年前にIターン


すぐ近くに海と山があり、暖かいところといった条件から高知に移住。
自給自足の農業を営むかたわら、趣味の木工の腕を生かして木工教室を開催。
その他、月1回のペースで「土佐一人新聞」を発行するなど、充実した田舎生活を送っている。

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第3回 「ふるさとの山を守りたい」 (2008年4月20日OA分)

高知県土佐町溜井(ぬるい)
山本 福太郎 、65歳、
大阪から5年前にUターン。


実家を守りたいという思いが強く、定年と同時に帰郷。自分の山林の手入れを続けながら、「れいほく田舎暮らしネットワーク」会長、「森林ボランティア 土佐さめうら」代表など、ふるさと嶺北地域活性化の活動に積極的に関わっている。

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第2回 「原風景は自然の中」 (2008年4月13日OA分)

高知県香南市香我美町上分
岡村 勝 幸子 夫婦 高知県吾川郡旧吾北村出身、63歳、
神奈川県から5年前にUターン。


自然の中で暮らしたい思いが強く、定年1年前に退職。 海の近くで広い敷地という条件から、旧吾北村ではなく、香南市香我美町上分地区に移住。趣味の釣りを楽しみながら、晴耕雨読の日々をおくっている。

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第1回 「ふるさとをつくりたい」 (2008年4月6日OA分)

高知県高岡郡中土佐町大野見
白瀧 俊英 紀子 夫婦 大阪出身、57歳、移住歴3年。


田舎暮らしの動機は「ふるさとづくり」。 「体力のあるうちに『地人』への道筋を」との思いから早期退職。 高知県新いなかビジネススクール、アグリ体験塾研修を経て、中土佐町大野見吉野地区に土地取得、農地家屋等整備。 現在耕作を中心とした自給自足の生活をめざしている。

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