高知県須崎市今川内(こんがうち) 三好 朝男 百合子 夫婦 香川県出身、65歳、 15年前にIターン すぐ近くに海と山があり、暖かいところといった条件から高知に移住。 自給自足の農業を営むかたわら、趣味の木工の腕を生かして木工教室を開催。 その他、月1回のペースで「土佐一人新聞」を発行するなど、充実した田舎生活を送っている。
高知県土佐町溜井(ぬるい) 山本 福太郎 、65歳、 大阪から5年前にUターン。 実家を守りたいという思いが強く、定年と同時に帰郷。自分の山林の手入れを続けながら、「れいほく田舎暮らしネットワーク」会長、「森林ボランティア 土佐さめうら」代表など、ふるさと嶺北地域活性化の活動に積極的に関わっている。
高知県香南市香我美町上分 岡村 勝 幸子 夫婦 高知県吾川郡旧吾北村出身、63歳、 神奈川県から5年前にUターン。 自然の中で暮らしたい思いが強く、定年1年前に退職。 海の近くで広い敷地という条件から、旧吾北村ではなく、香南市香我美町上分地区に移住。趣味の釣りを楽しみながら、晴耕雨読の日々をおくっている。
高知県高岡郡中土佐町大野見 白瀧 俊英 紀子 夫婦 大阪出身、57歳、移住歴3年。 田舎暮らしの動機は「ふるさとづくり」。 「体力のあるうちに『地人』への道筋を」との思いから早期退職。 高知県新いなかビジネススクール、アグリ体験塾研修を経て、中土佐町大野見吉野地区に土地取得、農地家屋等整備。 現在耕作を中心とした自給自足の生活をめざしている。