|
|
 |
 |
【津嶋神社】
三野町大見海岸沿いをJR予讃線で走ると、お椀をふせたような形の小さな岩島が見えてきます。この小島はウバメガシの深い緑に覆われ、その中に美しい銅板葺の津嶋神社の本殿が建てられています。対岸の松林の中には祈祷殿や参集殿などが建ち並び、本殿のある島までは、毎年の大祭の期間中だけ本殿に続く約250メートルの橋が架けられます。
津嶋神社の歴史は文禄年間(一五九二―九五年)までさかのぼります。幕末の浮世絵師、2代目歌川広重も津嶋神社あたりの瀬戸内風景を描き残しています。
【子供の守り神】
津嶋神社は、江戸時代から大正時代の中頃までは近隣の牛馬の神として知られていましたが、大正の終わり頃から子供を流行病から守るために遠くからお参りに訪れる人が増え、子供の健康と成長の守り神として親しまれるようになりました。毎年8月4日5日の夏季大祭には、多くの露店が境内に軒を並べ、奉納花火や各地から訪れる子供連れの参拝客で夜通しにぎわいます。当日は、参拝客のためのJR津島の宮駅がこの期間だけの臨時駅として設けられます。
|
|
|
|
 |
 |
| ※300Kbpsはどなたでも、1Mbpsはピカラ会員様限定でご覧いただけます。 |
| コンテンツの視聴にはWindowsMediaPlayer9以上が必要です。 |
| ダウンロードはこちら⇒ |
 |
 |
|
 |
 |
| 弥谷山ふれあいの森 |
津嶋神社のある三野町には、自然満喫ゾーンとして人気を集めている"弥谷山ふれあいの森"
があります。71番札所弥谷寺のすぐ下の一帯に、天然温泉「大師の湯」等の温泉施設や室内温水プールが充実した「ふれあいパークみの」、運動広場やジャンボスライダーのある「コスモランドみの」、「道の駅ふれあいパークみの」があり、家族連れで楽しめます。 |
| まるがめ中津万象園 |
中津万象園は、貞亨5年(1688)に丸亀京極藩二代高豊侯によって築造された池泉回遊式大名庭園で、日本三大海浜庭園のひとつに数えられています。約1万5千坪の園内には、京極家先祖の地である近江の琵琶湖をかたどった池泉に近江八景をなぞらえた島々が浮かびます。園内にはバルビゾン派の名画を集めた絵画館や古代ペルシャ陶器を展示した陶器館、江戸から昭和初期のひな人形を展示したひいな館があります。 |
|
|
|