| 四国霊場第66番札所・雲辺寺 |
四国霊場中、最高峰に位置するため、別名「四国高野」とも呼ばれる雲辺寺は、香川県と徳島県の県境にまたがる阿讃山脈の雲辺寺山(標高927m)にあります。およそ1200年の歴史を持ち、弘法大師が刻んだといわれる秘仏「千手観音菩薩像」が本尊としてまつられています。昭和62年春にロープウェイが開通し、麓からわずか7分で登ることができます。 |
雲辺寺ロープウェイと
スノーパーク雲辺寺 |
雲辺寺ロープウェイは、全長約2600m、山麓駅から山頂駅の高低差約660mを毎秒10mというスピードで山頂に到着する日本最大級の規模を誇るロープウェイです。定員101名のスイス製ゴンドラの窓越しからは、三豊平野、瀬戸内海を始め、中国地方、そして本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の偉容も一望できるという大パノラマが楽しめます。また頂上には香川県初の人工スキー場「スノーパーク雲辺寺」があります。 |
| 萩の丘公園 |
園内には、総合福祉会館を始め、本格的な全天候型テニスコートが4面、ゲートボールコート4面、野球やソフトボールに使用される多目的広場などが整備されています。また人口芝の斜面を滑るソリゲレンデ、遊具広場には11mの高さがあるザイル・クライミングや幼児用プールを始め、親子で楽しめる施設も充実しています。 |