ふるさとの自然 みずべの風景 自然の神秘 天使の散歩道
自然の神秘 天使の散歩道
【二十四の瞳の島】
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、オリーブと「二十四の瞳」の島として知られています。壺井栄の名作「二十四の瞳」は、昭和27年に出版され、昭和29年の初回映画化(木下恵介監督・高峰秀子主演)によって小豆島ブームをまきおこし、小豆島の名前が全国に知られることになりました。
波穏やかな内海湾沿いの道をたどると、主人公の大石先生の家があったと設定される竹生の一本松や岬の分教場跡があります。また内海湾のほぼ中央にあるオリーブビーチは、マリンスポーツのメッカとして、また小豆島最大のビーチとして夏中若者でにぎわいます。

【岬の分教場】
小説の舞台となった田浦分教場は、明治7年に開校、同35年に校舎が完成、昭和46年に廃校となりましたが、校舎は「岬の分教場」としてそのまま保存されています。



製作:株式会社WIZard 製作著作:KSB瀬戸内海放送
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近隣のおでかけスポット

余島周辺マップ
二十四の瞳映画村と
壷井栄文学館
1987(昭和62)年に田中裕子主演で再映画化された「二十四の瞳」のオープンセットを利用した映画村です。海に面した約1万平方mの敷地に、岬の分教場や大正・昭和初期の民家や漁師の家など18軒が再現されています。松竹映画館では映画「二十四の瞳」を見ることができます。
壺井栄文学館は、かつて彼女が住んでいた東京都中野区の自宅を再現した資料館です。小説「二十四の瞳」の生原稿や色紙類、出版物、愛用していた調度品や身の回り品などをコーナー別に展示しています。
マルキン醤油記念館 明治40年創業以来、豊かな自然の中でおいしい醤油を作ってきたマルキン醤油の資料館です。旧醤油工場を改造した館内には、醤油の原料からできるまでの過程や醤油の秘密、バイオの不思議をわかりやすく紹介しています。この醤油記念館の建物は、天然醸造蔵とともに国の登録有形文化財となっています。
オリーブ公園 オリーブビーチから山の手に登った丘の上に、オリーブ公園があります。オリーブ記念館やハーブガーデン、ハーブクラフト館、簡易宿泊ロッジ、テニスコートがあり、地中海を思わせる海と岬の風景を楽しむことができます。