| 海のギャラリー |
海のギャラリーは全国的に知られた地元在住の黒原和男氏の貝類コレクションを展示するために、昭和42年(1967)にオープンした土佐清水市立竜串貝類展示館です。
建物は貝殻の構造を巧みにとり入れた合掌造りで海を象徴しています。展示品は日本三宝と称されるテラマチタカラ貝、オトメダカラ、日本タカラをはじめとして、1m以上の大型のものから1mm以下の微小なものまで、3千種8万点余りの貝や、貝を用いた装飾品や武具などが展示されています |
| 足摺海底館 |
竜串の西方にある足摺海底館は、 太平洋を一望に見わたせる海上展望塔と海底散歩が楽しめる海中展望室があります。海中展望室の直径60cmの大きな海中窓からは、テーブルサンゴやシコロサンゴなどの中をソラスズメダイ、チョウチョウウオ等の色とりどりの熱帯魚やクロホシイシモチなどが泳ぐ様子を観察することができます。 |
| 高知県立足摺海洋館 |
高知県立足摺海洋館は、土佐の海と黒潮の魚たちをテーマに、足摺半島沿岸を泳ぐ魚類など、150種・3000匹を飼育展示する水族館です。直径9m、高さ6m、水量380tの海洋水槽にはカンパチ、ロウニンアジなどが回遊しています。ヤドカリの仲間やウニの仲間などの磯の生物を集めたタッチングプールも子供に人気です。
【近隣スポット「足摺岬」はこちら】
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