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| 蔦島 |
蔦島は、仁尾町の天神山渡船場から0.8km、遊覧船で約5分の沖合いにある、大蔦島と小蔦島の大小二つの島です。周囲4kmの大蔦島は、春は桜やツツジ、夏は海水浴やキャンプ、釣りなどアウトドア派にはもってこいの身近なレジャースポットです。島内をめぐり歩くトレッキングも楽しめ、瀬戸内の自然美を満喫できます。また小蔦島は縄文時代の先人住居、具塚が見られる歴史遺産の島でもあります。 |
| 八朔人形祭り |
仁尾町独特の風物詩として有名なのが、八朔人形祭りです。今から約420年前、土佐の長宗我部元親が率いる軍勢によって仁尾城が3月3日に落城したため、仁尾町周辺では領主の命日である3月3日にひな祭りを行わず、八朔の日(旧暦8月1日)に、男の子の節句とあわせてひな祭りを行う風習があります。
有名な歴史物語やお伽話の名場面を人形と石や苔を使った箱庭舞台で再現する人形飾りが、町中あちらこちらの店舗や民家の座敷に作られて、大勢の町民や観光客がそれを眺めて歩く独特の人形祭りになっています。 |
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