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にこにこ大事典
大学での「ダイエット講座」やスポーツ生理学の本が話題の、四国学院大学漆原光徳教授が「健康と食」をテーマに、一般の方でもわかりやすい「講義」をしてくれます。とくに健康関連食品についてその効能や働きについてのわかりやすい解説がとっても好評です。
1961年、栃木県生まれ。筑波大学大学院修了。現在、四国学院大学教授。
1998年より同大学の正規の授業で行う「ダイエット講義」がマスコミでも話題に。「安全に理知的に積極的に痩せる」科学的根拠に基づくダイエットを立証。多くのTV番組出演のほか、 『スポーツの倫理』(不昧堂出版)、『子供のスポーツ、その光と影』(不昧堂出版)など著書も多数。
■元気の源、雑穀パワー(2007年2月8日OA)
様々な雑穀には白米の何倍もの栄養素が含まれていて、元気の源となります。例えば大麦には食物繊維が白米の約19倍、カルシウムは約3倍もあり、代表的な雑穀のきび、あわ、ひえには食物繊維、マグネシウム、鉄分、カリウムなどが豊富に含まれています。
■べにふうきで花粉症を緩和!?(2007年1月25日OA)
3,000年以上の歴史を持つお茶。今は様々な種類のお茶がありますが、今年注目の「べにふうき」は、メチル化カテキンが豊富で花粉症やアトピー性皮膚炎などの抗アレルギーに対する効果が抜群です。
■「トクホ」を食生活に取り入れよう(2006年10月26日OA)
「トクホ」とは「特定保健用食品」のこと。健康ブームに乗って、いまやその数は500商品を超えています。 でも特保は体の悪いところを直してくれるお薬ではありません。あなたの食生活をサポートするトクホの役割について、勉強しておきましょう。
■ネバネバパワーにナットク!(2006年9月21日OA)
納豆には「ナットウキナーゼ」という成分が含まれていて、血栓溶解作用があるといわれています。納豆に限らず、長いもやオクラなど「ネバネバする」食品のパワーに注目します。
■「クエン酸回路」のメカニズムに迫る(2006年8月31日OA)
運動をした後でレモン汁を飲むと、疲れが取れるという話は聞きますよね。
これはレモンに含まれているクエン酸が「クエン酸回路」と呼ばれる 代謝サイクルを形成していて、脂肪や酸化物を効率よくエネルギーに 変える働きをしているからなのです
■■間違いだらけの食生活(2006年7月27日OA)
「ダイエットしたいから」という理由で、食事をちゃんと3食摂らない若い女性が多いそうですが、それは「間違い」。身体の異変は、数十年後に現れてきますよ!
■日本人の五人に一人が感染していると言われる”水虫”(2006年6月22日OA)
じめじめした梅雨時は要注意です。その正体は「カビ」。水虫ケアの対策をまとめました。
■夏が近づくと気になる「乙女の悩み」を解消!(2006年5月25日OA)
今月は、半袖になると気になる「二の腕」のたるみを引き締める効果的な運動法と、血中の中性脂肪が高めの人の食生活改善に役立つ烏龍茶を紹介します。
■ジェネリック医薬品(2006年4月20日OA)
最近耳にするようになった「ジェネリック医薬品」とは?医療費の負担を軽くしようと製造が認められた医薬品のことで、新薬と同じ成分・効き目で、値段が安いのが特徴です。今は、患者さんが医薬品を選べる時代になってきています。
■ハチミツのひみつ(2006年3月23日OA)
健康志向の高まりで、ハチミツがちょっとしたブームになっています。ハチミツは、古代ゲルマン民族が新婚1カ月は蜜酒を飲む習慣があったことから、ハネムーン(蜜月)の語源になったと言われているように、ハチミツと人とは昔から密接なかかわりがありました。量は少ないながらも、多種多様な栄養素を含んでいるハチミツの秘密に迫ります。