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おとなの履歴書
 戦後の日本社会を牽引してきた「団塊の世代」が定年退職という人生のターニングポイントを迎え、新たなスタートを切るということで注目されています。
40代からシニア世代を中心に、さまざまな現場で活躍している人に焦点をあて、その人の「今・これまで・これから」をじっくりとご紹介します。

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■鬼北町愛治診療所 清家とし子さん 加藤誠二さん
 (2008年5月28日OA)

34年間、僻地診療所で地域医療を支えてきたベテラン看護師と、自分の目指す医療を求めてやってきた医師を紹介します。清家さんが長年の経験で得た、信頼と地域との結びつきは、診療に役立っているといいます。愛治地区の医療を支えてきた医療にかける思いとは?



■俵津文楽 浜田 又治さん (2008年4月30日OA)

西予市明浜町に江戸時代から伝わる伝統芸能「俵津文楽」。役場勤めの傍ら、ずっとこの文楽に携わってきた浜田さんは去年、先代からの指名で座長を務めることになりました。周囲の協力なくしてはできないという、練習づけの毎日から本番までを追います。



■現役ステーキ職人 窪田 繁正さん (2008年3月12日OA)

84歳になるステーキハウス「イタリヤ軒」のオーナー窪田さんは、肉を焼いて40年。もちろん今も定休日以外は毎日鉄板の前に立ちます。立ち仕事一本できた職人が、仕事でつかんだもの、また彼を支えてきたものとは…。



■舞台俳優への挑戦 松谷 茂さん (2008年2月27日OA)

松谷さんは元保険会社のやり手営業マンでした。しかし定年後、メンバーが50歳以上の人たちの劇団「一期座(いちござ)」に参加しました。旗揚げ公演ではなんと女性を演じることに。一人の男性が夢の『舞台』へ立つまでの模様を追いかけます。