自閉症やダウン症の人たちの自立支援をする施設「吉備の里・能力開発センター」では、作業の一貫として切り絵の時間を設けています。子供たちの技術は高く「全国きりえコンクール」で毎年入選作品が出るほど。ここで12年間切り絵を教えているのが、切り絵作家の岡本裕さんです。元々は画家であった岡本さんが切り絵を始めたのには、ある理由がありました。
昭和40年代、屋島は年間250万人が訪れる四国の代表的な観光地でした。しかし観光客は激減し、3年前には、ケーブルカーも廃止になりました。この屋島を元気づけようと奮闘する「ささや旅館」の女将・小川加代子さんをご紹介します。小川さんと同級生がつくる「元気YASHIMAを創ろう会」はこの春、町の活性化に一役買ってくれる、ある人たちを全国から集めました…。
まるでお城の舞踏会のような優雅なステップ。アーリーダンスはバレエや社交ダンスのルーツになったヨーロッパの宮廷舞踊です。このダンスを研究する湯浅宣子さんは、ヨーロッパの古い文化に興味を持ち、95年に単身イギリスへと渡りました。ダンスを通して学んだことや、踊る楽しみに浸る瞬間を湯浅さんが語ります。 ■岡山アーリーダンスクラブ TEL:086−252−0772
高松市の常盤町商店街は、以前は87もの店舗が並んでいた高松の中心でした。しかし現在は半分の店舗が閉店し、空洞化が進んでいます。バンド「タオル」はこの町を活気づけようと路上ライブを始めました。パフォーマンスで徐々に注目を集め始めた彼らに、常盤街商店街振興組合の石川さんはある提案をします…。 ■トキワ街 MUSIC STREET 毎月第2、第4日曜日 午後1時〜 お問い合わせ先 TEL:087−831−0150 ※「タオル」の歌声は20マルなフェスティバル 「786ストリートミュージシャン・コンテスト」で配信中。