香川・岡山で地道な活動をしている職人さんやユニークなライフスタイルをとる人達など地域を歩いて出会ったさまざまな「ひと」をご紹介します。
地域の息遣いが聞こえてきます。

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●「切り絵」 (2008年3月26日OA)

自閉症やダウン症の人たちの自立支援をする施設「吉備の里・能力開発センター」では、作業の一貫として切り絵の時間を設けています。子供たちの技術は高く「全国きりえコンクール」で毎年入選作品が出るほど。ここで12年間切り絵を教えているのが、切り絵作家の岡本裕さんです。元々は画家であった岡本さんが切り絵を始めたのには、ある理由がありました。

 
●「屋島」 (2008年3月19日OA)

昭和40年代、屋島は年間250万人が訪れる四国の代表的な観光地でした。しかし観光客は激減し、3年前には、ケーブルカーも廃止になりました。この屋島を元気づけようと奮闘する「ささや旅館」の女将・小川加代子さんをご紹介します。小川さんと同級生がつくる「元気YASHIMAを創ろう会」はこの春、町の活性化に一役買ってくれる、ある人たちを全国から集めました…。

 
●「アーリーダンス」 (2008年3月12日OA)

まるでお城の舞踏会のような優雅なステップ。アーリーダンスはバレエや社交ダンスのルーツになったヨーロッパの宮廷舞踊です。このダンスを研究する湯浅宣子さんは、ヨーロッパの古い文化に興味を持ち、95年に単身イギリスへと渡りました。ダンスを通して学んだことや、踊る楽しみに浸る瞬間を湯浅さんが語ります。

■岡山アーリーダンスクラブ
TEL:086−252−0772

 
●「街を元気にする歌」 (2008年3月5日OA)

高松市の常盤町商店街は、以前は87もの店舗が並んでいた高松の中心でした。しかし現在は半分の店舗が閉店し、空洞化が進んでいます。バンド「タオル」はこの町を活気づけようと路上ライブを始めました。パフォーマンスで徐々に注目を集め始めた彼らに、常盤街商店街振興組合の石川さんはある提案をします…。

■トキワ街 MUSIC STREET
毎月第2、第4日曜日 午後1時〜
お問い合わせ先 TEL:087−831−0150
※「タオル」の歌声は20マルなフェスティバル
 「786ストリートミュージシャン・コンテスト」で配信中。