11月3日、高松市を本拠地として、Jリーグ入りを目指しているサッカー四国社会人リーグ所属「カマタマーレ讃岐」が指導する「サッカー教室」とそこに参加した高松市内の小学生サッカーチームの親善サッカー大会が行われました。今回参加したのは、「高松中央フットボールクラブ」、「古高松フットボールクラブ」、「屋島サッカースポーツ少年団」とサッカーが大好きな子供たちにより編成された選抜ピカラジュニアサッカーチームの合わせて4チームです。
カマタマーレ讃岐のサッカー教室は、現役選手が直接指導してくれる貴重体験になりました。ウォーミングアップから、パスコントロール、ミニゲームまでの1時間半、レベルアップするための実践的なテクニックや練習方法をみっちりとやりました。 練習後はいよいよ試合です。教わったテクニックはゲームに活かせたでしょうか。こちらから、カマタマーレ讃岐とのジュニアサッカー教室の風景と親善試合の模様を見ることができます。

『カマタマーレ讃岐』
「カマタマーレ讃岐」は、その名のとおり、讃岐うどんの定番「釜玉(カマタマ)」と海を意味する「マーレ[mare](伊)」をミックスした名前です。瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス、コシが強く、逆境にもめげないねばりのあるチームという願いが込められているのです。
STNetはカマタマーレ讃岐のオフィシャルスポンサーです。


■サッカーチーム紹介
・高松中央フットボールクラブ ・古高松フットボールクラブ
屋島サッカースポーツ少年団 ・ピカラジュニアサッカーチーム
・FCディアモ ・吉野川サッカークラブ

■サッカー教室
[前半]・カマタマーレ選手紹介
・ドリブル練習、リフティング、カット、パス練習など
 

[後半]カマタマーレ讃岐選手 vs ジュニアチームミニゲーム練習
 

■ピカラサッカー大会(2試合)
屋島サッカースポーツ少年団 vs 高松中央フットボールクラブ
               (1:1)
              PK(3:1)
 


古高松フットボールクラブ vs ピカラジュニアサッカーチーム
               (2:1)
 

■エキシビジョンマッチ
FCディアモ vs 吉野川サッカースクール
           (6:0)
 



■親善サッカー大会決勝戦
屋島サッカースポーツ少年団 vs 古高松フットボールクラブ
               (5:0)