「四国列車の旅紀行」では、JR列車の運転席から見える沿線風景をお届けします。 瀬戸大橋を渡りながら瀬戸内海の景色を楽しむ「瀬戸大橋線」、清流・四万十川を眼下に眺める「トロッコ 列車」、大歩危・小歩危など大自然を眺望できる「土讃線」、瀬戸内海に沿って田園地帯を走る「高徳線」の各路線の魅力をお楽しみいただけます。列車の運転手気分であなたの知らない四国を発見しませんか!?

制作協力 JR四国
制作著作 高松ケーブルテレビ



瀬戸大橋線は、本州と四国を結ぶ本四架橋・瀬戸大橋を渡る全長71.8kmの路線です。児島駅と坂出駅 の間で瀬戸大橋を渡り、その間、美しい瀬戸内海の多島美を堪能することができます。瀬戸大橋線には、 本州と四国の各方面を結ぶ特急列車が往来し、岡山駅と高松駅の間は快速列車「マリンライナー」が約30分ごとに運行しています。
■マリンライナー(下り)
・岡山駅〜児島駅(21分)
 
・児島駅〜高松駅(31分)
 

■マリンライナー(上り)
・坂出駅〜児島駅(15分)
 


トロッコ列車「清流しまんと号」は、愛媛県宇和島市と高知県四万十町を結ぶ予土線(しまんとグリーンラ イン)の区間のうち、土佐大正駅から江川崎駅を運行します。国鉄時代の1984年から運行を開始し、清 流四万十川を眼下に眺めることができます。 (59分)
 


土讃線は、香川県高松市と高知市を結ぶ全長198.7kmの路線です。阿波池田駅から大杉駅では美しい 渓谷沿いを走り四国山地を横断します。中でも大歩危・小歩危は絶景ポイントとして有名です。この間は、 特急列車「しまんと号」が運行しています。
・高松駅〜多度津駅(26分)
 

・多度津駅〜阿波池田駅(35分)
 

・阿波池田駅〜大杉駅(38分)
 

・大杉駅〜高知駅(32分)
 


高徳線は、香川県高松市と徳島市を結ぶ全長74.5kmの路線です。瀬戸内海沿岸を走り田園地帯を進みま す。途中には屋島や四国三郎・吉野川を眺望することもできます。この間は、特急列車「うずしお号」が運行 しています。 (1時間7分)