不正侵入

不正侵入とは?

インターネットは世界中につながっているため、パソコンがインターネットにつながっているということは世界中のネットワークにつながっています。
中にはセキュリティーホールのあるパソコンを探して不正侵入を試みる悪意のあるアクセスをする者もいます。
パソコンに侵入されると、ウイルスを仕組まれたり、保存されているファイルを勝手に消去されたり、クレジットカード番号などの個人情報が盗まれたりといった恐れもあります。

対策方法

セキュリティホールを悪用した不正アクセスの対策をするには、セキュリティホールによる欠陥を補正することが最も有効な手段です。
不正侵入は、ソフトウェアのセキュリティホールを利用するものが多いので、常にOSやソフトウェアを最新の状態にしておきましょう。ソフトウェアメーカーによる修正プログラムが提供されますので、対策を行いましょう。
Windowsの場合は「MicrosoftUpdate」をMacOSの場合は「ソフトウェア・アップデート」を行うことで修正プログラムを適用することができます。

ファイアウォールとは防護壁のことで、不正侵入を試みるアクセスを遮断し、必要な通信だけを通す仕組みのことです。
ルータを使わずにインターネットに直接接続するような場合(ダイヤルアップ接続や一部のオンラインゲームで遊ぶ場合など)は、パソコン自体にファイアウォール機能を持たせる必要があります。
WindowsXPには標準機能としてファイアウォール機能が備わっていますので、この機能を有効にしておくことである程度の不正アクセスからは守ることができます。
より強固にする場合には、ファイアウォール機能があるウイルス対策ソフトを導入していただくとよいでしょう。

ピカラで提供している『マカフィー・セキュリティーサービス』のなかに、「パーソナルファイアウォールプラス」という機能があります。
この機能はハッカーからの不正なアクセスをブロックし、個人情報漏洩を自動防御します。 詳しくはこちらをご覧ください。

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