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おすすめBOOK
秋の夜長にじっくり読みたい <ミステリー特集>

掲載日:2017/11/09

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読書の秋に読んでもらいたいミステリー小説を集めました。
気になった本はオンライン書店の「ピカラBOOKS」でご購入いただけます。

ピカラBOOKS

屍人荘の殺人   今村昌弘(著)
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。
合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。 緊張と混乱の一夜が明け―。
部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。
しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!

究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!



マツリカ・マトリョシカ   相沢沙呼(著)
校内にある「開かずの扉」で事件が発生!現場は密室の上、過去にも似たような事件が起きていて…

二つの謎を、マツリカさんはどう解く!?
男子高校生・柴山と、廃墟に住む妖艶な美女が織り成す、青春学園ミステリ!!



名探偵は嘘をつかない   阿津川辰海(著)
名探偵・阿久津透。
その性格、傲岸不遜にして冷酷非情。
妥協を許さず、徹底的に犯人を追い詰める。
しかし、重大な疑惑が持ちあがった。
それは、彼が証拠を捏造し、自らの犯罪を隠蔽したというものだった―

Kappa‐Two応募当時、弱冠20歳。
新しい才能は、本格ミステリにどう挑んだのか。
ミステリファン必読のデビュー作!



ジェリーフィッシュは凍らない   市川憂人(著)
特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船“ジェリーフィッシュ”。
その発明者であるファイファー教授を中心とした技術開発メンバー六人は、新型ジェリーフィッシュの長距離航行性能の最終確認試験に臨んでいた。

ところが航行試験中に、閉鎖状況の艇内でメンバーの一人が死体となって発見される。
さらに、自動航行システムが暴走し、彼らは試験機ごと雪山に閉じ込められてしまう。
脱出する術もない中、次々と犠牲者が…。

二十一世紀の『そして誰もいなくなった』登場!選考委員絶賛、精緻に描かれた本格ミステリ。



王とサーカス   米澤穂信(著)
二〇〇一年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。
現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。
太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり…。

「この男は、わたしのために殺されたのか?あるいは―」疑問と苦悩の果てに、太刀洗が辿り着いた痛切な真実とは?

『さよなら妖精』の出来事から十年の時を経て、太刀洗万智は異邦でふたたび、自らの人生をも左右するような大事件に遭遇する。
二〇〇一年に実際に起きた王宮事件を取り込んで描いた壮大なフィクションにして、米澤ミステリの記念碑的傑作!



青の炎   貴志祐介(著)
櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。
女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。
その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。
母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。

曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。
警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。
自らの手で曾根を葬り去ることを…。
完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。

その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。



向日葵の咲かない夏   道尾秀介(著)
夏休みを迎える終業式の日。 先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。

きい、きい。
妙な音が聞こえる。
S君は首を吊って死んでいた。

だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。
一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。
「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。

あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。



神の値段   一色さゆり (著)
マスコミはおろか関係者すら姿を知らない現代芸術家、川田無名。
ある日、唯一無名の正体を知り、世界中で評価される彼の作品を発表してきた画廊経営者の唯子が何者かに殺されてしまう。
犯人もわからず、無名の居所も知らない唯子のアシスタントの佐和子は、六億円を超えるとされる無名の傑作を守れるのか―。

美術市場の光と影を描く、『このミス』大賞受賞のアート・サスペンスの新機軸。



がん消滅の罠 完全寛解の謎   岩木一麻(著)
治るはずのないがんは、なぜ消滅したのか―余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう―。

連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。

医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!医療本格ミステリー!2017年第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。



火車   宮部みゆき(著)
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?
いったい彼女は何者なのか?
謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。



スマホを落としただけなのに   志駕晃(著)
麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。
拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。
麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。

セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。
一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。



葉桜の季節に君を想うということ   歌野晶午(著)
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。

あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。



暗幕のゲルニカ   原田マハ(著)
反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの“ゲルニカ”。
国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。

大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。



鈴木ごっこ   木下半太(著)
「今日から、あなたたちは鈴木さんです」。
巨額の借金を抱えた男女四人が豪邸に集められた。
彼らの責務は、ここで一年間、家族として暮らすこと。
見知らぬ者同士が「家族ごっこ」に慣れてきたある日、貸主から次なる命令が下った。
失敗したら四人に未来はない―。

貸主の企みの全貌が見えた瞬間、想像を超えた“二重の恐怖”がつきつけられる!



マスカレード・ナイト   東野圭吾(著)
若い女性が殺害された不可解な事件。
警視庁に届いた一通の密告状。
犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?

あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。



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