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ピカラタウン特集
気軽にはじめる 初心者キャンプ

掲載日:2018/04/16

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幅広い世代に人気のレジャー「キャンプ」。最近はおしゃれにテントを飾ったり、いろんな料理を作って楽しんだりとキャンプスタイルも変化してきています。

そこで、今どきのキャンプについて7回に渡り、ご紹介していきます。初心者が気軽に楽しむ方法や、おいしいキャンプ飯、家族向け・大人向けなどさまざまなシチュエーションでのキャンプなどなど。キャンプに行きたくなる特集です。

さて、第1回目は…

今まさに、キャンプをするのにもってこいのシーズン!ということで、テレビや雑誌でもキャンプ特集を見かけます。

ただ、どう楽しめばいいのか分からない、お風呂やトイレなど設備の心配、テントや寝袋など、購入しなければいけないものが多いなど、初心者が尻込みしてしまうポイントがいくつかありますよね。

今回は、そんな不安を払拭する、初心者が安心して気軽に楽しめるキャンプをご紹介します。

キャンプの楽しさって?

天気のいい休日のキャンプ場には、多くのキャンパーさんたちが訪れます。彼らを魅了するキャンプの魅力って何なのでしょうか?

まずは、なんと言っても、非日常の時間。

開放感あふれる青空の下、家族や友人と一緒にすごすということだけでも気分が上がります。また、一緒にわいわいテントを建てたり準備したりするのも楽しいですよね。他のキャンパーさん達との交流や、子どもたちが自然と仲良くなって一緒に遊ぶのも、なかなか普段できないこと。

キャンプ場には、アスレチックなどの遊具があったり、時にはイベントがあったりもするので、子どもも飽きません。釣った魚を焼いて食べたり、どんぐりなどを拾って工作したり、自然の中ならではの体験もいいですよね。

そして、夜には、焚き火を囲んでまったり。満天の星を眺めるのもお楽しみのひとつです。

お風呂やトイレなどの設備は整ってる?

初めてのキャンプなら、まずはオートキャンプ場で雰囲気を確かめてみるのがオススメ。電源やトイレ、コインシャワー等の設備も充実しているので安心です。

近隣に温泉やお風呂屋さんがあるところもあるので、お風呂好きには楽しみが増えますよ。

ゴミの処理をしてくれるところが多いのも嬉しいポイント(分別を忘れずに)。

また、常駐の管理人さんがいるオートキャンプ場だと、緊急時も安心。分からないことにも答えてくれるので、至れり尽くせりです。

テントがなくても大丈夫?

テントにタープ、シュラフ(寝袋)、BBQコンロ、テーブルセット…。いろいろと道具が必要なキャンプ。全部揃えるとなるとお金がかかりますよね。しかも、今後使うかどうか分からないから、最初に全部揃えるのは不安。

ご心配なく!多くのオートキャンプ場でレンタルがあります。大きな出費となるテントやタープなどは、最初から買わずに、まずはレンタルで。オートキャンプ場によって品揃えが違うので、事前に確認してくださいね。

持ち物って何が必要?

一度行くと、アレが必要、コレがあると便利ということが分かりますが、初めての方は、ここで持ち物をチェック!(※テント、タープ、BBQコンロ、テーブルセットをレンタルする場合の持ち物を紹介します)

絶対に必要なもの
□食事・飲み物・それらを入れるクーラーBOX
□包丁・まな板・はさみ・洗剤・スポンジ・たわし・キッチンペーパー・ごみ袋
□食器類(紙皿、紙コップ、割りばし等)
□炭・トング・軍手・着火剤・ライター(チャッカマンだとなお良い)
□タオル・着替え
□ランタン(常設用)・懐中電灯(夜にトイレ等に行く時に使用)



あると便利なもの
□虫よけスプレー・蚊取り線香・かゆみ止め・救急セット
□ティッシュ・ウエットティッシュ・トイレットペーパー
□レジャーマット
□フリーザーパック・アルミホイル



気温に応じて準備が必要なもの(レンタルがあるオートキャンプ場も有り)
□シュラフ(寝袋)・厚めの毛布・ブランケット(防寒用)
□カイロ、湯たんぽ等の簡易暖房具



夜になると、常設灯の明かりだけでは案外暗かったりもします。誰かがトイレに行く時にランタンを持っていくと、サイトが真っ暗なんてことも。だから移動用にヘッドライトや懐中電灯があると安心です。

また、秋から春先にかけては、夜になると冷え込む場合があります。電源があるオートキャンプ場なら、防寒対策にホットカーペットがあるとテント泊でもホカホカ。寝る前に電源をOFFにする等、低温やけどに注意は必要ですが快適に過ごせます。

初めてのキャンプ!快適に過ごすコツは?

キャンプ場がある場所は山や海の近くが多く、昼夜の寒暖差が激しいことを前提に準備するのがポイント。服装も重ね着をして調節できるようにするのがオススメです。

また、慣れないテントの設営や炭をおこすのは時間がかかることが多いので、料理はあらかじめ家で下準備をしておくと、キャンプ場で慌てません。

『レンタルテントでもおしゃれにキャンプしたい!』そんな人は、100均アイテム等でサイトを手軽にアレンジするのもいいですね。最近人気なのが、ガーランド(小さな旗が連なったもの)。キャンプ場には似たようなテントがいっぱいあるので、自分のテントが分からなくなってしまう子どももいます。そんな時には目印にもなって一石二鳥です。

せっかくのキャンプ。めいっぱい楽しんでくださいね!



季節ごとのキャンプ


便利なグッズ


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