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ピカラタウン特集
季節ごとのキャンプ ~春夏秋冬それぞれのキャンプの楽しみ方~

掲載日:2018/05/09

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キャンプと言えば夏のイメージが強いですが、じつはベストシーズンは春と秋。でも夏に仲間とするBBQも楽しいし、冬に薪ストーブや焚き火で暖を取りながらの星空も絶景!そこで今回は春夏秋冬それぞれの季節の楽しみ方と、注意点を紹介します!

(協力:四国ig会)

春のキャンプ

寒すぎず、暑すぎない気候の春はキャンプデビューにぴったりの季節!

春は虫も少なく、人も夏ほど多くはなく快適に過ごせます。アウトドアメーカーやショップで開催している、キャンプ初心者を対象にしたキャンプイベントやテント設営講習会などに参加してみるのも楽しい!!

ただし春のキャンプは寒暖の差もあるので、防寒対策はきちんと行いましょう。



防寒対策はしっかりと!
冬用の防寒着や中に着込める長袖のインナーを必ず用意して、気温によって脱ぎ着して体温を調整しましょう。またブランケットも用意しておくと重宝します。

標高の高いキャンプ場は避ける
山間部のキャンプ場では春でも雪が降ったりと気温が氷点下まで下がることもあり、初心者のキャンプにしてはかなりハードルが高くなってしまいます。
標高が低いキャンプ場を選ぶのが◎。サイトも林間よりは日の当たる草原サイトなどがベストです。



[ファミリーキャンプでおススメな遊び] 葉っぱプリント
●準備するもの
・クリアファイル
・クレヨン
・コピー用紙程度の厚さの紙

●遊び方
1.散策中に拾った葉っぱをクリアファイルに挟む。(葉脈がしっかり見える葉っぱを選ぶと、仕上がりがキレイになります)
2.クリアファイルの上に紙を乗せ、クレヨンを横にして葉っぱをなぞる。

葉っぱプリントは絵の具を使う事が多いですが、クレヨンだと簡単に楽しめますよ!

夏のキャンプ

キャンプ場が一番賑わう夏。仲間や家族とワイワイ過ごすのは最高に楽しい!

でも暑いのでテントの設営や炭をおこすだけでヘトヘトになったり、夜は暑さで眠れないことも。虫も多い季節なので虫対策の必須です。

涼しい時間帯にテントの設営をしたり、無理せずバンガローを借りて楽しむのもおススメです。



虫対策
蚊やブヨ、蜂、ムカデ、、、夏は虫も元気になる季節。蚊取り線香や虫除けアロマ、刺された時のお薬は必須です。ランタン用オイルにハーブ入りのものを選ぶと、虫除け&灯で一石二鳥。
くれぐれもテント内に虫が入らないよう出入りは慎重に!(寝れなくなっちゃう)

暑さ対策
熱中症対策も必須になる夏キャンプ。海や川等の水辺で遊ぶと喉の渇きを感じない事がありますが、絶対に油断しないで!必ずこまめに水分補給を!



[ファミリーキャンプでおススメな遊び] シーグラス集め
波打ち際に落ちているシーグラス。割れたガラスの角が摩擦によって丸くなり、色々な表情を作ります。時にはビー玉のシーグラスも!これを見つけたらレアです♪宝探し感覚で、大人も熱中しちゃいますよ。(帽子と水分必須です)

秋のキャンプ

春同様、キャンプデビューするのにぴったりの秋!

紅葉も食べ物も魅力的で、キャンプ料理にも力が入ってしまいます。秋の日長を釣りや料理などでゆったり楽しんで!

急な気温変化に気をつけて防寒対策をしましょう。キャンプは「厚着くらいがちょうどいい」という認識で望むのが安心です。



焚き火の醍醐味を存分に
夏以外の季節で楽しめる焚き火。「焚き火をするためにキャンプを始めた」という人も多いほど。秋は癒し効果たっぷりの焚き火を楽しむ絶好の季節です!

ただし、多くのキャンプ場では直火厳禁。(芝やサイトの保護のため)必ず焚き火台(各アウトドアメーカーから販売されています。)を準備して、キャンプ場のルールを守りましょう。



[ファミリーキャンプでおススメな遊び] まつぼっくり&どんぐりデコ
●準備するもの
・ビーズ、スパンコール等のデコレーション
・接着剤

●作り方
1.散策で拾ったまつぼっくりやどんぐりの汚れを払う。※まつぼっくりは水に浸けるとカサが閉じます。乾くと開きますが時間がかかるので注意
2.接着剤でビーズなどをお好みにデコレーション!

冬のキャンプ

キャンプオフシーズンと思われがちですが、意外に楽しめるのが冬キャンプ。

薪ストーブや人気のアラジンストーブ等でテント内を暖めながら、コトコト煮込み料理を作るのも楽しい!寒いのが大前提で望むので荷物がどうしても多くなりますが、キーンと冷えた夜空に輝く月と星の美しさは圧巻です!

テント内で火気を扱うようになるので火の取り扱いに注意するのと、一酸化炭素計を準備するなどして対策は万全に!



火気の取り扱い
テントなどが燃えないよう気をつけるのはもちろんですが、テント外での焚き火や炭からの飛び火にも注意。薪がはぜて飛んだ火の粉でテントに穴が空いた、という事にならないよう距離を十分にとって。
また、テント内での一酸化炭素中毒にも注意。計測器等を利用して安全で楽しいキャンプを!



防寒対策
底冷えするので、テント内に座ったり寝そべると寒さがダイレクトに伝わります。
ACサイトを利用して、ホットカーペットを使うとあったかい!低温火傷には注意が必要ですが、寝袋や毛布を暖めることができるので、快適に過ごせます。



[おススメなおやつ] 焚き火deスモア
焼きマシュマロと板チョコをグラハムクラッカーに挟んでいただく、キャンプ定番のおやつ「スモア」。マシュマロの熱でチョコがトロ~リ、外はサクッと美味しいんです!



[おススメなおやつ] 生キャラメル
コンデンスミルクの缶を開けずに、かぶるくらいのお湯で3時間ほどコトコト。
すると中のコンデンスミルクが生キャラメルになります。パンやデザートとの相性バツグン!熱いうちは吹くので、冷えてから缶を開けてくださいね。

[おススメなおやつ] 焼き○○
色々な食材をアルミホイルに包んで焚き火や炭にイーーーン!!!
焼き芋、焼き玉ねぎ、焼きにんにく、、、牛乳パックを使うとホットドックも出来るんです!色々試してオリジナル「焼き○○」を作るのも楽しそうですね!



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