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占い・心理テスト
【占い】豆知識88 人相学(1) 相学の七分類

掲載日:2018/07/11

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人相学は、人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す学問です。今回は、人相、 眼相、手相に加え、姿勢や癖などでみる、食相、座相、歩相、寝相の7つの相学について説明します。

人相
“成人までは親の責任、成人後は自分の責任”とは人相についての至言だが、誠意のある人生を歩む人の相は風格がある。

凶悪な思想を心に描いただけで、顔の隅々にまでいやしい醜さがあらわれる。表情が生き生きし、活気にあふれている人の人生には、明るい未来がある。

精気とは表情や心身全体から立ち昇る“人生の希望”である。



眼相
“目は心の窓”。目には感情があり、善悪が宿り、富貴があり、性の強弱が息づいている。

視線が絶え間なく動く人は小心、まばたきの多い人は神経過敏、黒目(瞳)が上部に上り白目が多い人は凶意あり。

あらゆる行動の原型が目のわずかな空間に存在している。目で誘惑され人生を誤る人もいる。

痛い“目”にあわぬようご用心。



食相
“早食い早便(トイレ)は雑兵のつね”とか。麻衣相法(中国伝来の観相術)にも食相あり。

こせこせと食べるネズミ型食相の人は、ケチで貪欲。性欲だけは強し、とある。小鳥型といわれるツツキ食いは病弱。頭を振りながら食べるのは短気で財運弱し。怒りながらの食事多きは短命薄幸。ゆったりと笑顔で食事する人は晩年幸多く長命。



手相
“手のなかにも人生がある”といにしえの人は喝破したが、金満家で艶福家はふっくらと艶やか丘も高く筋もはっきりしている手を持ち、生活に困窮し貧しさに泣く人は枯葉のようにがさついて荒れた切れぎれの線を持つ。

東洋手相学は丘を、西洋手相学は筋を重視する。

手は利き手に今後の人生があらわれる大切なもの。



座相
“だまって坐ればピタリとあたる”という言葉があるかどうか。

いつもくずれた姿勢でしか坐れない人は出世せず、貧乏ゆすりの多い人は陰気な性格を持ち、足の組みかえ多きは性的感情過剰、女性の股開き坐りは孤独に泣く、坐って自分の肩・膝・髪などさわり続けて話すくせは男運を悪くする、など。

あなたも坐り方にご注意を。



歩相
“くたびれ歩きは人生先細り”、さっそうとした歩き方は二枚目・美女の条件とか。

極端な外股歩きと大股歩きは孤独相、足音騒がしき人は仕事で失敗。足引きずるは財運弱く、身体を左右にゆすり歩くは不正多し。
足元見つめるは不遇、財運は落ち着きながらも軽やかな足どりの“虎歩”に集まる、という。

恋人の歩き方にご注目。



寝相
「眠られぬ夜のために」はヒルティの名著。
眠れぬ夜は隣に眠る愛しき人の寝姿などを眺めて…ますます眠れなかったりして。

歯ぎしりは薄情親不孝、丸まって寝るは小財のみ。寝言多きは生活安定せず、うつぶせは淋しがりや、よだれたらし眠るは病弱、夢にうめき苦しむは家族間トラブル。

おおらかな寝姿にのみ愛と幸福が宿る。



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