Pikaratownピカラタウン

文字サイズを変える
小
中
大
  1. トップページ
  2. 暮らし
  3. 【わんにゃん生活】ペットにあげてはいけないものリスト

暮らし
【わんにゃん生活】ペットにあげてはいけないものリスト

掲載日:2011/06/07

  • LINEで送る

人間には良くても、ペットにあげてはいけない食べ物って意外にたくさんあるんですね。

与えてはいけない食品リスト

※下記には少量であれば与えても問題ないものも含んでいます。人間同様ペット自身にその食品に対してアレルギーがある場合があります。量の多少にかかわらず以下のものはできるだけ与えないようにしましょう。
判断が付かないものは与えない、もしくは与える前にかかりつけの動物病院に相談されることをおすすめします。
食品名 与えてはいけない理由
ネギ、タマネギ、ニラ、ニンニクの類 × × ネギ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が赤血球を破壊し酸素不足の状態にしてしまいます。下痢や嘔吐などの症状以外にも黄疸、歯茎が白くなる場合があります。この成分は、加熱にしても破壊されません。個体によってはネギ類をなめただけで貧血を起こしてしまう場合もありますが、反対に食べてしまっても症状があまり出ないこともあります。汁物(スープ類)にも溶け出すので、見かけ上これらの野菜が入っていなくても注意が必要です。ハンバーグ類も危険です。できるだけ与えないようにしましょう。
生ほうれん草 × シュウ酸という成分が含まれており貧血や結石になる場合もあります。栄養豊富なため、過剰摂取を控えればあまり問題はありません。
ごぼう・レンコン × × 肝臓・腎臓に障害を与える可能性があるタンニンを含んでいます。
ピーナッツ × × 脂肪分が多く、また消化しづらいため下痢の原因となる恐れがあります。また、人間用に調理されたものは塩分過剰の恐れも伴います。
ジャガイモ(芽・表皮) × × 神経毒であるソラニンを含んでいます。中毒により神経症状、溶血などを引き起こします。小型のジャガイモは含有量が多く特に注意が必要です。
生野菜 × 食物繊維量が多いため、便秘や下痢になる事があります。犬は体内でビタミンCを作ることができますので、それらを含む野菜や果物をわざわざ食べる必要はありません。量が多い場合は尿がアルカリ性になりやすくなり、尿路結石をひきおこすことがあります。 与えすぎに注意しましょう。
カカオ(チョコレート・ココア) × × カカオは心臓の血管や神経に影響を与える物質が含まれています。テオブロミンやカフェインという物質が中毒症状を起こし、嘔吐・下痢・動悸・興奮・ふるえ・昏睡・けいれん・多尿・尿失禁やてんかんなどの症状が出ることがあります。人間には影響を与えないこの物質は犬や猫には大変危険です。
人間の菓子類 × × 犬や猫は汗をほとんどかかないので、汗になる塩分の調整ができません。人間用に調味した食べ物や、ポテトチップスなどの塩気のあるお菓子など塩分の多いものは与えないようにしてください。また、おかしやケーキなどの甘いものが大好きなので欲しがりますが、肥満の原因になります。与えないようにしてください。人間用に調味した食べ物は与えないでください。
塩分・糖分 × × 過剰な塩分や糖分は心臓や腎臓、血管などに悪影響を与えます。 とくに心臓病や腎臓病の犬猫には注意が必要です。各種フードに配合されているものに関しては必要量ですので、問題ありません。
カフェイン(コーヒー・紅茶) × × 神経毒性を持つカフェインを摂取するとチョコレートによる中毒と同じような症状を起こします。カフェインを含有するコーヒーや紅茶などの各種茶類、コーラなどは与えないようにしましょう。
生の豚肉 生の豚肉はトキソプラズマに代表され寄生虫がいる可能性がありますので、生肉は与えないようにしましょう。トキソプラズマは犬猫に限らずに人間にも感染する人獣共通感染症です。
魚介類
(エビ、カニ、イカ、タコ、貝類)
× 昔から「猫がイカを食べると腰を抜かす」と言われてきました。 その理由は、生のイカに含まれるチアミナーゼという酵素が、 ビタミンB1(チアミン)を分解し、急性ビタミンB1欠乏症を引き起こす場合があるからです。
糖質の代謝に関与するビタミンB1が不足すると、糖質を主なエネルギー源としている神経や脳に影響が現れます。食欲低下・嘔吐、症状が重くなると、痙攣・異常な姿勢をとったり大声で鳴き続けるなどの神経症状が見られます。
チアミナーゼはイカだけでなく、生の魚介類の多くに含まれていますから、与えすぎにはご注意ください。なお、チアミナーゼは加熱すれば効力を失います。
鳥、魚などの硬い骨 × × カルシウム補給の意味で骨を与える際は鳥や魚の骨は避けましょう。固く噛み砕いたときに骨の先が針のようにとがるため、のどや内臓にささってしまい傷つける場合があります。火を通した魚の骨なども、注意した方がいいでしょう。消化不良の原因にもなります。
生卵の白身 × × 卵白に含まれるアビシンは、ビタミンB群に含まれ、代謝を助け、健康な皮膚と髪に欠かせないビオチンの吸収を阻害します。このため、皮膚炎や脱毛、食欲不振などの症状を示す可能性があります。
人間用に調味した食べ物すべて × × 人間用に調味された物はペットにとっては過剰となる成分が含まれます。塩分や糖分をはじめ、脂溶性ビタミンなど長期的過剰摂取により体に弊害をもたらす成分ありますので、安易に与えることは避けましょう。
香辛料・刺激物
(こしょう、ワサビ類)
× × 胃を刺激し下痢や嘔吐など消化器症状を示す可能性があります。臭覚を麻痺させることもあります。
乳製品(人間用の牛乳類) 人間同様、乳製品に含まれる乳糖の消化能力には個体差があります。消化能力の低い個体は下痢など消化器症状を示します。ミルクだけでなくヨーグルトにも乳糖は含まれますので、注意が必要です。
マカダミアナッツ × × マカダミアナッツに含まれる何が原因物質か特定されてはいませんが、虚脱や 沈うつ、運動失調、震えなどの症状がみられることが報告されています。
ぶどう、レーズン × × 原因の特定には至っていませんが、急性腎不全に陥る可能性があります。
キシリトール
(ペット用ガムにも使用されている)
× × キシリトールの摂取により、インスリンの過剰分泌が起こり、低血糖、肝障害を 起こす可能性があります。
レバー × × 脂溶性ビタミンであるビタミンAが多く含まれるため、視力低下、脱毛、関節痛などを示すビタミンA中毒を起こす可能性があります。
犬にキャットフード、
猫にドッグフードを与える
× × 犬と猫では必要とする栄養成分の質、量がことなりますので、その種に合ったフードを与えましょう。
のり × × 尿路結石(ストラバイト)の元となるマグネシウムをたくさん含んでいます。
アルコール × × アルコール耐性が非常に弱く、アルコール中毒による死亡事故がおこる可能性があります。
判断できない野草 × × 食べさせると危険な野草がたくさん存在します。迷った場合は与えないで下さい。

誤飲に気をつけるもの

※下記は、誤食して、動物病院を受診することが多いものをあげています。 しかし、ペットは私たちが予想もできないものを口にする危険がまだまだあります。 飼い主さんの不注意が誤食という事態を引き起こすことがない様、常にペットの行動範囲には人間のものはおかないまたはすぐに片付けることを心がけてください。
品名 与えてはいけない理由
観葉植物・野生植物 × × 植物は摂取した部位、量により、その危険度は異なります。また薬草と言われる植物でも摂取量によって中毒を起こす場合があり注意が必要です。室内の植物は何であれ、動物の届かない所に配置しましょう。散歩時は自生している野草を口にしないように注意しましょう。
園芸用の肥料類 × × インテリアグリーン用の肥料は誤って口にすると死にいたる可能性があります。保管はペットの手の届かないところにしてください。
ヒモ類 × × 犬の場合誤食で最も多いのがヒモ類。腸が詰まって起こる腸閉塞を起こす可能性があります。布製のおもちゃで遊んでいる最中ひもの部分を飲み込んでしまう事故が増えていますので注意が必要です。
絨毯、カーペット類 × × いたずらしてほじくる、切り離してそのまま食べてしまう場合があります。そのような部分を発見したらすぐに家具を置く、もしくは他のカーペットを重ねてその部分を隠してしまうなど、継続的に遊ばせないように事前に防止策を施しましょう。
電気コード × × コンセントにささったままの電気コードで遊んでしまうことがあります。電気コード類は感電する危険もありますので、ペットの行動範囲には露出しないようにするか、専用のカバーをつけましょう。
ゴミ箱 × × 室内に置いてあるゴミ箱は、ペットに取ったら大変興味深いおもちゃです。食品類のパッケージや生ごみなどを口にしてしまいます。室内に置く場合は必ず蓋つきのものにし、ペットが倒してしまうものは避けましょう。
薬品類(人間用) × × 錠剤やサプリなどは、犬猫が口にしやすいサイズであり、糖がコーティングされていることなどから誤食の危険が高い代表的な物です。犬猫の届く恐れがある場所には絶対に置かない、落としたら必ず拾うなど、厳重な管理をしておきましょう。
家庭用薬品 × × 消毒剤や脱臭剤、駆虫用の薬剤は部屋の隅におかれることが多いため、ペットが見つけだして誤食してしまうことがあります。それらの設置場所は、ペットを迎える際に見直しましょう。
ぬいぐるみ類
(一部ペットのおもちゃ)
× × ここでは、人間用のぬいぐるみをさします。ぬいぐるみの目の部分についているボタンや、装飾用の細かいレースやファスナー、中綿など、遊んでいる間に容易にとれてしまいます。それをそのまま飲み込んでしまいますので、人間用のぬいぐるみは与えないようにします。
タバコ × × ニコチン中毒を引き起こします。下痢、嘔吐、脈拍低下、副交感神経作動作用を伴う神経興奮、麻痺の可能性があります。
ヒキガエル × × ヒキガエルの毒素は神経異常や呼吸促拍、嘔吐、流涎などの症状がでます。犬猫は動くヒキガエルに興味を示すことが多々ありますので、散歩などの際は注意が必要です。
フグ × × フクの毒であるテトラドトキシインは神経毒であり、青酸カリの850倍の毒性があります。嘔吐、麻痺、痙攣、呼吸困難などの症状を示します。釣り場などで捨てられているクサフグなどの誤食には注意しましょう。
× × 貧血などの際に服用する鉄剤の誤食により、消化管を刺激し、壊死や穿孔、腹膜炎を引き起こす可能性があります。サプリメントにも鉄成分が含まれることがことがありますので、管理は厳重に行いましょう。
× × 鉛の中毒により、消化器障害、運動神経障害、知覚神経障害などを起こします。釣り具の重りやペンキ、絵具などにも鉛が含まれますので、誤食しないよう注意しましょう。

pagetop

先頭へ戻る

ピカラタウンのLINE
ピカラ15周年記念プレゼントキャンペーン
ピカラWEB申込キャンペーン
  • MyBook
  • Benry
  • よんでんプラザ
  • よんでんコンシェルジュ
ピカラ会員の方はこちら
Myピカラ
ピカラWebメール
ピカラの詐欺対策
お問い合わせ
障害情報
お客さまサポート

ピカラメンテナンス情報

スマホ版ができました!!

ピカラ Official SNS

ピカラ公式line ピカラ公式facebook ピカラ公式twitter