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【わんにゃん生活】犬のしつけシリーズ 【1】しつけの心構えと基本

掲載日:2011/04/27

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しつけは早いうちからキチンと行えば必ず身に付き、生涯忘れることはありません。

しつけをはじめる前に

しつけは犬も子供も同じです。 早いうちからキチンと行えば、必ず身に付き、生涯忘れることはありません。 トイレ、散歩の仕方、食事の仕方、礼儀・マナー、 飼い主との関係、他の犬や近所の人たちとの関係等々。 もちろん、一度に覚えることはできません。 自分の子供を育てるつもりで、ひとつずつゆっくりと、 できるようになるまで根気よく教えます。
大切なのは、飼い主であるあなたの忍耐力なのです。 「子供は言葉が通じるけど、ペットは…」 そんなことありません。 犬だって人の言葉や気持ちがわかるようになります。 それは、まさにあなたの接し方次第。 彼等のことを大切に思うあなたの真心が、犬たちを立派に成長させるのです。

しつけの開始時期

しつけの開始時期は生後2~3ヶ月がベストです。 一般的に小型犬の室内犬は、人間と接する時間が長くいため トイレのしつけや室内のかじってはいけないものなどのしつけを 早く覚えさせる必要があるため、早いうちにしつけを開始します。 大型の屋外犬などは3カ月ほどから始めればよいでしょう。 とはいっても、極度に臆病な犬や体が病弱な犬など、それぞれの個性や 体の成長に合わせたしつけが大切です。


失敗しないしつけのポイント

・一貫してしつける
同じことをしているのに「ダメ」と叱られる時とそうでない時があると 犬は混乱してしまい、ルールを学習することができません。 しつけをする家族全員が同じ態度、そして同じ言葉でしつけを行いましょう。 「ダメ」・「イケナイ」・「ノー」などと同じコマンド(命令)を毎回バラバラな言葉で伝えても 犬は言葉の意味を理解しているのではありませんので伝わりません
・ほめてのばす
犬は野生時代に群れの中でリーダーに従って行動していましたので、 命令通りにやったことをほめられると、大きな喜びを感じます。 しつけの基本は「叱るよりほめる」です。
・根気よくしつける
犬のしつけには飼い主の根気が大切です。 短時間でもいいから毎日根気よく続けることがしつけの重要ポイントです。 飼い主の気が向いたときだけしつけをするようでは、 犬はなかなかルールを覚えることができません。 また、しつけに無理にスケジュールをたてることはやめましょう。 犬によって数日で身につける場合もあれば、数週間かかる場合もある。 焦らずに気長に続けることが大切です。

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