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【わんにゃん生活】犬のしつけシリーズ 【3】基本のしつけ PART2

掲載日:2011/05/09

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具体的な、トイレのトレーニング・お留守番のトレーニング・散歩のトレーニングの方法です。

トイレのトレーニング

犬に散歩をさせる目的は運動のため、排泄のため、社会化の場などさまざま。
外に出て他の犬や人、車の音や季節の移り変わりを感じさせることも 大切な散歩の役割です。

そして何より大切なことは、飼い主とのコミュニケーションです。
アイコンタクトを取りながら散歩を楽しみ、飼い主の歩幅にスピードを合わせて歩く時間の 積み重ねが、犬との関係をより密接なものにしてくれるのです。

散歩のトレーニングでもっとも大切なことは、飼い主がリードをしっかりコントロールすることです。 コントロールというのは犬を先に歩かせない、いつでも制止することができるということです。 これができないままでいると、他の人や犬に飛びかかったときや思わぬトラブルの際に 大変な事故につながってしまいます。

改善方法は、まず散歩ルートは飼い主が決めること。 リードは短く持ち、犬がリードを引っ張った時にはそのまま立ち止まってしまいましょう。 犬が自分の横に戻ってきたらほめて再び歩き出します。 これを繰り返すことで、犬は「横をについて歩いていれば止まることはない」ことを認識してくれます。


お留守番のトレーニング

本来群れで生きる犬にとって、長時間ひとりでの留守番は苦手です。

お留守番の考え方は、我慢させるのではなく 、飼い主がいない状態に慣れてもらうことです。 そして「飼い主は必ず帰ってくる」ことをわからせることがポイントです。 それがわかれば犬は安心して、寝る・おもちゃで遊ぶなどして 飼い主の帰りを待っていられます。

まずは飼い主が家にいるときにクレート(ハウス)に入れておく時間を作ります。 一見かわいそうに見えるかもしれませんが、犬はもともと穴ぐらで暮らしていた動物。 狭いところが大好きです。 はじめは3分・5分と短い時間からはじめ、同じ空間(部屋)の中で見守りましょう。 飼い主がいれば、犬も安心です。 その時、「外に出たい」という犬の要求吠えは無視します。 そこで出してしまっては、「吠えればだしてもらえる」と認識させてしまいます。

日々のこの訓練から「飼い主は必ず帰ってくる」ということを学習し、 静かにお留守番ができるようになるのです。


散歩のトレーニング

犬に散歩をさせる目的は運動のため、排泄のため、社会化の場などさまざま。 外に出て他の犬や人、車の音や季節の移り変わりを感じさせることも 大切な散歩の役割です。

そして何より大切なことは、飼い主とのコミュニケーションです。 アイコンタクトを取りながら散歩を楽しみ、飼い主の歩幅にスピードを合わせて歩く時間の 積み重ねが、犬との関係をより密接なものにしてくれるのです。

散歩のトレーニングでもっとも大切なことは、飼い主がリードをしっかりコントロールすることです。 コントロールというのは犬を先に歩かせない、いつでも制止することができるということです。 これができないままでいると、他の人や犬に飛びかかったときや思わぬトラブルの際に 大変な事故につながってしまいます。

改善方法は、まず散歩ルートは飼い主が決めること。 リードは短く持ち、犬がリードを引っ張った時にはそのまま立ち止まってしまいましょう。 犬が自分の横に戻ってきたらほめて再び歩き出します。 これを繰り返すことで、犬は「横をについて歩いていれば止まることはない」ことを認識してくれます。


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