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【わんにゃん生活】Q&A 健康と病気(犬編)

掲載日:2011/10/05

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ペットの健康と病気に関するQ&Aをまとめました。是非ご参考にしてみてください。

Q&A 健康と病気(犬編)

耳について
Q1   数日前から足で右耳を掻いています。どうやら耳の中を掻いているようです。痒いのでしょうか?
  耳かがゆいということは、外耳炎や猫疥癬などの病気の可能性やアレルギーによる原因が考えられます。疥癬は耳以外の場所にもひろがってしまうので早期治療が必要尾になります。その他の原因としてストレスによる原因も考えられます。ストレスにより掻いているのか、病気によるものなのか、原因は多々ありますので早めに病院で診てもらい愛犬に適した治療をするようにしましょう。

鼻について
Q2   クシャミをする事があり、そのたびに鼻水を飛ばします。鼻水はドロドロとしたものではありません。クシャミも時々しかしないのですが、風邪でもひいてしまったのでしょうか?
  鼻水がドロドロしていなく、さらさらしているようでしたらアレルギー性や感染症による症状が考えられます。気管支炎や肺炎の可能性もあり、そのままにしておくと悪化してしまう可能性もありますので、早めに動物病院で診察してもらうようにしてください。

Q3   ご飯のニオイを嗅ぐのですが分からないのかいつもより食べる勢いがありません。鼻水は出ていないのですが…。鼻づまりでしょうか?
  鼻が乾いていますか?乾いているようでしたら鼻水も考えられます。また、いびきや鼻から音が出ている状態が続いているようでしたら、同じく鼻水が考えられます。部屋を暖めてあげることで落ち着くようでしたら様子を見てもいいですが、できれば病院で診てもらうようにしてください。アレルギーによる病状も考えられますので注意が必要です。

口について
Q4   よく吠える子なのですが、吠えすぎたのか声がかれているように聞こえます。どうしたらよいでしょうか?
  吠えすぎによるのど枯れも考えられますが、風邪やアレルギーによる炎症など病的要因も考えられます。症状は軽くても悪化して重病になる恐れがあるのがペットの病気です。病状が軽いうちにはっきりさせて飼い主さんもペットも安心できるようにしましょう。

皮膚について
Q5   お腹を撫でている時に何かが引っかかったのでよく見ると、湿疹のような赤い点が所々にありました。特に気にする素振りはないのですが、冷やすなどの処置をしたほうがよいのでしょうか?
  冷やすことで痒みがいくぶんか緩和することもありますが、痒みもなく気にする素振りがないのであれば、冷やすことはしない方がいいでしょう。まずは、タオルなどでふいて、清潔に保つようにして下さい。症状からも毛包炎が疑われますが、毛包炎は毛根の中に細菌が感染することで起こります。犬達の皮膚にも細菌が常に人間同様、存在しますが、すべての犬が毛包炎などの皮膚炎にはなりません。何らかの皮膚のトラブルが原因で細菌が皮膚に悪さをするようになるのです。この原因には、寄生虫、アレルギー、必要以上に舐めること、など様々なことが考えられます。症状の改善がない場合や気にするようになってしまった場合は、すぐに動物病院に受診するようにしましょう。

Q6   散歩中に草むらに入ったのが悪かったのか、体中に赤い湿疹が出ています。どうしたらよいでしょうか?
  赤い湿疹が出ているだけですか。体をこすりつけて痒がったり、顔が腫れたりはないですか。ノミなどの寄生虫感染、虫に刺された可能性、草のアレルギー、草むらでできた小さな傷による可能性など、様々なことが考えられます。草むらに入ってすぐに起きたのであれば、急性のアレルギー症状かもしれません。いずれにしても一度、動物病院を受診するようにしましょう。痒みがあるのであれば、自分自身で舐めることで、さらに悪化することも考えられます。アレルギーであれば、下痢や嘔吐などの別の症状が出ることもありますので、合わせてあげ注意深く見てあげましょう。

Q7   常に体のどこかを後ろ足で掻いています。掻きすぎてかさぶたが出来るくらいです。痒みがあるから掻いているのでしょうか?
  かさぶたが出来る程、頻繁に掻いているのであれば、痒みの可能性が強いでしょう。また一定の部位ではなく、常に体のどこかという掻き方であれば、痒みによるものと言って間違いないでしょう。掻きすぎることで、皮膚が傷つくとさらに痒みを増強することとなり、悪循環にはまってしまいます。まずは掻くことを止めさせることですが、なかなか止めさせることは困難ですよね。

Q8   首付近を何度も掻いているせいで傷ができて血が出ています。そのたびに病院でもらった薬を塗ってエリザベスカラーをつけているのですが、治ってもまた掻くの繰り返しです。治すのは難しいのでしょうか?
  犬達の皮膚はとてもデリケートです。痒みが起こる原因もとても多く複雑です。また体質によるところも大きいため、完治するということはとても難しく、治ってはまたなるということが多々あります。犬の皮膚のトラブルとは一生の付き合いだと思った方がいいかもしれませんね。完治させることを第一に考えましょう。幸い質問者さんの犬は治るという時期があるのですから、今度は、その治っている、おさまっている時間をいかに長くできるかをかかりつけの動物病院とよく相談しましょう。

Q9   気が付くといつもお腹を舐めています。舐めすぎて赤くなっているのですが、湿疹などのできものなどはありません。何故なめるのでしょうか?
  痒いから舐める、精神的な理由で舐める癖になっているから舐める、などの理由が考えられます。現在は湿疹などはなく赤くなっているだけとのことですが、このまま舐めることが続くようであれば、いつその他の皮膚状態が出てもおかしくありません。舐める理由を質問だけから特定するのは難しいですが、理由はどうあれ、舐めてばかりいるのはいいことではありません。一度、動物病院やトレーナーなどに相談した方がいいでしょう。

Q10   皮膚が弱いのですが、痒いせいで体のいたるところを舐めています。薬を使っても舐めてしまうのでなかなか治りません。どうしたらよいでしょうか?
  まずは舐めることをやめさせることです。しかし、犬にやめろと言ってもなかなかやめさせるのは難しいですよね。やはりエリザベスカラーやネッカーをしたり、服を着せるなどの処置が必要でしょう。またぬり薬だけでなく、飲み薬で痒みをおさえてあげることも必要でしょう。痒い→舐める→皮膚状態の悪化→さらに強い痒みというように舐めることを続けると、悪循環から抜け出せなくなり、治療に多くの時間、費用、労力がかかってしまいます。ぬり薬があるとのことですから、もう動物病院を受診されているのかもしれませんが、もう一度現状を相談するようにしましょう。

Q11   撫でている時に気付いたのですが、白いフケのようなものが所々から出ています。何故フケが出るのでしょうか?
  皮膚は新陳代謝が活発な組織です。新しい細胞が次々に生まれ、古い細胞はそれにともない皮膚から脱落していきます。正常な皮膚では新しい細胞が生まれ脱落するまで約20~25日かかります。しかし、皮膚に何らかの問題が生じるとこの期間が約5~10日に短縮されます。結果としていつもよりフケが多量に発生することになります。フケは皮膚病のサインであるとともに、治療の促進を示す症状でもあります。フケがいつもより多いのであれば動物病院を受診することをおすすめします。

Q12   週1のペースでシャンプーをしているのですが、何故かフケが出てきます。洗ったあとはしっかりと乾かしているつもりなのですが。どうしたらフケが出なくなるのでしょうか?
  どのくらいのフケが出ているかにもよりますが、フケが出ることは正常な反応です。異常な量のフケが出ているのであれば、シャンプーの素材が合わない、ちゃんとシャンプーが洗い流されていない、シャンプーをすること自体が皮膚の状態に合っていない、などが考えられます。シャンプーをする頻度に関しても、その子の皮膚に合ったシャンプーであれば一週間に一回のシャンプーも問題ありませんが、合わないシャンプーであれば、一週間に一回という頻度がフケの原因ともなります。シャンプーを変えてみても、頻度を変えてみても、フケが大量に出るのであれば、動物病院で相談しましょう。

Q13   いつものように撫でていたら背中の一部分にボコッとしたやや硬いしこりのようなものが出来ていました。虫刺されでしょうか?
  質問からだけで虫刺されかどうか判断することはできません。質問の通り、虫刺されでも、できもののようになることはありますが、それ以外にも皮膚にできる腫瘍や、膿がたまった膿瘍など、皮膚のしこりには様々な原因があります。何の治療もしないで治ってしまうものから、外科的な切除が必要になるものまで、その治療法も様々です。悪性のものであれば、急を要する場合もありますので、一度、動物病院で診てもらうようにしましょう。

Q14   乳首とは別に小さなデキモノのような腫れが所々にあります。犬自身は全く気にしていないのですが、ガンだったらどうしようと心配しています。どうしたらよいでしょうか?
  乳腺腫瘍である可能性があります。乳腺腫瘍は犬の腫瘍の中でも非常に多い腫瘍です。心配して悩んでいても何の解決にもなりません。今日にでも動物病院を受診しましょう。乳腺腫瘍であっても、早期に摘出できれば、予後が良好な場合も多くありますので、迅速な行動が必要です。

Q15   やや分かりづらいのですが、肉球が若干腫れているようなのです。犬も気になるのか肉球を何度も舐めています。初めてのことなのですが、冷やしてあげたほうがよいでしょうか?
  初めてのことであればなおさら原因も、肉球の状態も判断しがたいと思います。犬自身も気にして舐めているようであれば、まずは動物病院を受診し、適切な指示を仰ぐべきでしょう。冷やすことで、症状が改善されることもありますが、犬が気にして舐めているうちは、悪くなることはあっても良くなることはなかなかありません。冷やす前にまずは舐めさせないようにすることが重要です。

Q16   何度も手を舐めていたので見ると、一部分の毛がごっそり抜けていました。どうしたらよいでしょうか?
  まずは舐めさせないようにすることです。毛がごっそり抜けているのであればすでに舐性皮膚炎といわれる皮膚の病気になっている可能性もあります。舐めることによって起きる皮膚炎です。痒みが強まったり、出血やただれなどの症状を示します。まずは動物病院を受診し、現在の皮膚状況を確認してもらいましょう。そして一番大事なのは、手を舐める原因を見つけ、必要以上に舐めさせないようにすることです。しかし、痒みがもとからあって舐めていたのか、ストレスで舐めていたのか、反復行動になってしまっているか、など原因は多々ありなかなかはっきりさせることは難しいものです。犬のためにも根気強く、原因を特定し、舐めさせないことを続けましょう。

Q17   換毛期で毛が抜けるのは分かるのですが、落ち着くはずの季節でも毛が毎日大量に抜けます。ハゲにならないのが不思議なくらいです。皮膚に問題でもあるのでしょうか?ちなみに飼っているのはゴールデンレトリバーです。
  ハゲにならなくとも、全体に毛が薄くなった、体が痒そう、フケが多い、などの症状はありませんか。抜け毛以外にも思い当たる症状があるようでしたら、皮膚だけの問題ではなく、ホルモンなどの問題も考えられますので動物病院で相談するようにしましょう。また、現在のペットとして飼われている犬は換毛期がはっきりせず、年間を通して同じように脱毛する子が多くいます。特にゴールデンレトリバーは上毛と下毛の生えるダブルコートですから抜け毛は目立ちます。今回の質問は「落ち着く季節に大量に抜ける」ということで当てはまりませんが、大量に思えても、いつもと同じように脱毛しているようであればその子の特徴であり、問題ない場合もあります。まずはお家の犬独自の脱毛のリズムを把握してあげましょう。

Q18   昨日はなんともなかったのに、今朝見ると足の付け根部分の毛が抜け落ちて真っ赤になっていました。いつもと変わらない生活をしていたのですが、何故急に毛が抜けてしまったのでしょうか?
  寝床にいつもと違う素材のクッションを敷いてあげた、などいつもと違うことはありませんでしたか?散歩の際に、草むらに入った、いつもとは違うコースを散歩した、などはありませんでしたか?皮膚にトラブルが生じたとしても物理的な力が加わらないかぎり一晩で毛が抜け落ちてしまうことは考え難いです。一晩で毛が抜けて赤くなってしまった原因として、もっとも疑われるのは自分自身で舐めてしまったことです。いずれにしても、これ以上舐めさせないこと、なぜ舐めたのかを特定し、赤くなってしまった皮膚に対する治療は必要です。症状が悪化する前に動物病院を受診し、相談するようにしましょう。

Q19   犬の顔をよく見たら、右側のヒゲが数本抜けていることがわかりました。もう一匹飼っているのですが、どうやらじゃれている時に抜けてしまったようです。大丈夫でしょうか?
  生活の中で自然に抜けてしまったヒゲに関しては心配いりません。じゃれて抜けてしまったものはまた生えてきます。犬のヒゲの存在意義に関しては、専門家の間でも賛否両論です。触角を担う感覚器官として切ってはならないと言う専門家もいれば、ペットとして生活している犬にとってはヒゲの感覚器官として役割に大きな意味はなく切っても大丈夫と言う専門家もいます。確かに切った後、猫のようにバランス感覚がおかしくなるなど目に見えた支障はきたしませんが、物にぶつかりやすくなる、暗い所での動いが鈍くなる、などの変化を示す場合はあるようです。

Q20   ヒゲはアンテナの役割がある、とよく言われていたような気がするのですが、我が家の犬のヒゲは遊んではしゃぎすぎた時によくヒゲが切れてしまいます。ヒゲは重要なものなのでしょうか?
  ヒゲの存在意義に関しては専門家の間でも意見が分かれているところです。ヒゲはわずかな風圧の変化も感知でき、近くの物に対する視力が弱い犬が物などにぶつからないための目の補助をしている重要器官とも言えます。一方でヒゲをすべてカットしてしまっても、何ら支障なく生活する犬がいるのも事実です。人間にも味覚の鋭い人、鼻の効く人、など個体差があるように、犬にもヒゲの感覚器官としての機能にどの程度頼っているかは個体差が大きいと思います。現在の犬達にとってのヒゲはなくても困らないが、あると便利な物なのではないでしょうか。とは言うものの、人間との生活がはじまって○○○年の犬達が退化させず現在も備えていることを考えるとやっぱり重要と言えるかもしれませんね。

Q21   マルチーズを飼っています。口周りが少しずつ赤くなってきているように見えます。よく拭いているのですが落ちません。どうしたら白い毛に戻るでしょうか?
  よだれに含まれるミネラルや湿潤環境での細菌の増殖、湿った状態での日焼けなど毛の変色には様々な要因があります。変色した毛を元に戻すのは脱色作用のある強いシャンプーを使用するなどの方法がありますが、皮膚には決していいものではありません。一番は食後および食間にこまめに湿らせたふきんやコットンで清潔にしてあげることです。そして変色してしまった毛が生え換わるのを待つことです。

Q22   生後2ヶ月のチワワを購入したのですが、購入当時は白だったのに、少しずつクリーム色になっているようです。これは成長によるものなのでしょうか?病気ではないかと心配しています。
  成長による可能性が大きいです。毛色の変化の他に脱毛やフケ、痒みなどはありませんか。もしないのであれば成長によるもと考えていいでしょう。チワワには成長とともに毛色が変化する子が多くいます。どの犬種も特定の犬種として認定される際に、毛色も決められます。チワワの場合は、色の変化が大きいため、犬種としての毛色の特定がなされていない程です。

Q23   前から気になっていたのですが、他の爪は黒なのに、一本だけ茶色というのか少し色が薄く見えます。痛がる素振りはないのですが、気にしなくても大丈夫でしょうか?
  大丈夫でしょう。他の子にもよくあることです。爪の色素の問題です。一本だけ色が薄い爪も今後、黒に変わる可能性もあります。

Q24   不注意でドアに足を挟んでしまいました。すぐに足を確認すると、爪がやや赤くなっているようです。どうしたらよいでしょうか?
  爪の内出血かもしれませんね。犬の爪の中には血管が走っていますが、その血管が挟んだ圧力でやぶれてしまい赤くなってしまったと思われます。気にして舐めたり、足を上げてしまったり、など他の症状はありませんか。爪だけでなく爪の根本の皮膚や肉球に傷はありませんか。もし気にしたり、痛がったりや爪以外の場所に症状があるのであれば動物病院を受診しましょう。

Q25   散歩中に突然悲鳴を上げたので見てみると、右足の爪一本が割れてしまったようです。血は出ていないのですが、どうしたらよいでしょうか?
  割れ方によっては、引っかけたり、こすったり、ただ歩いているだけでも、さらに大きく割れ出血してしまうことも考えられます。また、悲鳴を上げたとのことですから、出血がなくても爪の付け根にも炎症が起きているかもしれません。一度、動物病院を受診することをおすすめします。割れた以外の症状がまったくないようであれば様子を見てあげてもいいかもしれませんが、割れた爪を気にしてしきりに舐める子もいます。舐めることで皮膚炎になることも多いので、こちらも注意して様子見して下さい。

Q26   手に血がついていたのでチェックしてみると、爪が剥がれてしまったようです。普段からやんちゃで走り回っている子なのですが、爪が剥がれているにも関わらずまだ走り回っています。どうしたらよいでしょうか?
  爪が剥がれた程度、剥がれ方にもよりますが、犬達にとっても爪が剥がれてしまうことはとても痛いことです。また、根本から爪が全て剥がれてしまった場合はもちろんのこと、まだ爪が残っていたとしても、その部分は非常にもろくなっています。まずは犬を落ち着かせましょう。興奮して走り回っているうちは痛みがなくても、今後痛みが出てくることも十分考えられます。剥がれて出血していたのであれば清潔にしてあげることも必要です。動物病院を受診し、適切な治療を受けるようにして下さい。

Q27   左足に傷のような筋がありました。同居犬とよくケンカのようなじゃれあいをするので引っかいてしまったようです。すでにカサブタになっているのですが、このままにしても大丈夫でしょうか?
  かさぶたになるまで治っているのであれば、そのままにしても大きな問題は起きないでしょう。ただし、自分で舐めたり、同居犬に舐められたり、などがあるとなかなか治りません。へたをするとそれが原因で皮膚病へと発展してしまうこともありますので、完全に治るまではよく気にしてあげましょう。

Q28   歩いている途中で足をひょこひょこしていたので見ると、肉球に傷があって出血していました。このような時はどう対処したらよいでしょうか?
  水道水でかまわないので良く洗い、ケージなどで安静にさせましょう。犬が気にしていないのであれば、散歩後の洗浄は忘れず行い、様子を見ても大きな問題はないでしょう。気にしたり、足が着けない、などの症状があるのであれば動物病院を受診しましょう。傷が化膿してしまったり、肉球以外に爪や骨に異常がある場合もありますので、注意は必要です。

Q29   いつもより顔が赤くなっているように見えます。触ると少し熱いように感じます。どうしたらよいでしょうか?
  アレルギー症状の可能性があります。いつもと違うものを食べた、いつもと違う素材のクッションをあげた、など通常と違うことはなかったですか?ただ興奮しているだけの時も顔が赤くなり、熱を持つことがありますが、落ち着かせることですぐにおさまります。数十分から数時間続いているのであれば、動物病院をできるだけ早く受診しましょう。

Q30   すぐには気付かなかったのですが、顔のバランスがおかしいようです。どうも右側だけ少し腫れているようです。何故腫れてしまったのでしょうか?また、どんな対処をしたらよいでしょうか?
  散歩で草むらに顔を突っ込んだりしなかったですか?もし心当たりがあるのであれば、虫に刺されて腫れたり、草などに接触したアレルギーで腫れたり、などが考えられます。また、歯は綺麗ですか?歯肉炎や歯周病がひどい場合も、マズルを中心に片側だけ腫れることがあります。さらには眼の病気(緑内障や眼球突出など)でも顔が腫れて見えることがあります。いずれにしてもお家でできることは限度がありますので、まずは動物病院を受診すべきでしょう。

Q31   熱いアスファルトを歩いてしまったせいで肉球がとても熱いです。どうやら火傷してしまったようです。冷やすだけで大丈夫でしょうか?
  犬自身が気にしておらず、肉球がただれているなどの症状がないのであれば、冷やしてあげるだけでも大丈夫でしょう。ただし、犬が気にしていたり、ただれていたり、などがあるのであれば、消毒や包帯などの処置が必要になりますので、動物病院を受診し、処置してもらいましょう。

Q32   シャンプー後、よく乾かそうと思いドライヤーを使っていたのですが、当てすぎたのか毛が焼けてしまいました。皮膚も少しだけ赤くなっています。焼けた毛は切って皮膚を綺麗にしたほうがよいでしょうか?
  皮膚が低温火傷の状態にあることが考えられます。火傷が起こった皮膚はバリアー機能が落ち細菌などの感染に対して非常に弱くなっています。周りの毛を刈って清潔に保つことは非常に大切です。皮膚が赤くなるだけでなく、ただれているようであれば消毒や湿潤環境にした保護が必要となりますので、その際は動物病院を受診しましょう。

尻尾について
Q33   まだ生後4ヶ月の子犬なのですが、自分の尻尾を見てじゃれて遊んでいます。時々噛んでいるようですが、子供特有の行動なのでしょうか?それとも尻尾が痒いなどの違和感があるのでしょうか?
  尻尾を噛む原因には、痒みがある、ストレスがある、ただ遊んでいる、など様々なことが考えられます。幼少期は何に対しても興味深く、遊びの対象となるため、幼少期だけの一過性のものであれば特に心配はいりません。ただし、必要以上に噛むことで脱毛したり、出血するようであれば、外部寄生虫や真菌などの感染も考えられるため治療が必要です。できる限り犬と遊んであげ、ストレスのかからない生活を送ることは、原因が何であれ大切なことです。犬との楽しい時間を過ごして下さい。

Q34   見ていない時に尻尾を噛んでいるようで、毛が抜けて所々から血が出ています。そのたびに病院で治療して一時は治るのですが、また噛んでしまいます。何が問題なのでしょうか?
  動物病院では、外部寄生虫の検査や各種皮膚の検査を受けましたか?受けて問題がなかったのであれば、心因性つまりストレスを考慮しなければいけません。日中はケージに入れっぱなしにしている、犬と触れ合う時間が少ない、今までは毎日散歩に行っていたのに最近行けてない…などその子にとってストレスになるようなことはありませんか?もし心当たりがあるのであれば、それをまず改善しましょう。触れ合う時間を長くする、散歩に行くだけでも犬にとっては大きなストレス解消です。まずはできることから実施してみて下さい。

Q35   尻尾についてですが、左右には振るのですが、喜んでいるはずなのに尻尾が全く上がりません。急になので心配です。
  尻尾に痛みや違和感があるのかもしれません。尻尾を触ると鳴く、外傷がある、などその他の症状はありませんか?尻尾だけの問題ではなく、腰に問題があることも考えられます。もし腰や脊髄に問題があるのであれば進行性に症状が悪化することもありますので、できるだけ早く動物病院を受診するようにしましょう。

Q36   尻尾が元気を失ったかのように垂れ下がったまま動きません。犬自身もいつもより動きがゆっくりで寝てばかりいます。尻尾に何か問題があるのでしょうか?
  まったく動かないのは問題です。尻尾の骨である尾椎が骨折しているかもしれません。また、いつもより動きがゆっくりということですから、脊椎の問題(整形学的な問題)、脊髄神経の問題も考慮しなければなりません。排便や排尿はいつも通りできていますか?何か違いはありませんか?いずれにしても、動物病院を受診し、詳しい検査を受けるべきでしょう。その際、小さな変化、違いでもいいので気になる点、気付いた点を説明できるといいでしょう。

お尻について
Q37   不思議な行動なのですが、時々床にお尻をこすりつけるように歩くことがあります。これはどんな意味があるのでしょうか?
  もしかすると、肛門腺が溜まっているのかもしれません。 犬や猫には人間の指紋のように異なった臭いの分泌液が入った袋がお尻の穴の左右にひとつづつあります。 通常はウンチをするときに一緒に外に出ますが、体調が悪い(便秘・下痢・肥満)などの理由によって出にくくなったり、袋の中に溜まってしまうことがあります。 また元来肛門腺が出にくい子もいます。 溜まりすぎると肛門腺が破れてしまったり、炎症を起こしたりすることもあります。 定期的に肛門腺をしぼって中の分泌液を出してあげる必要があります。 しぼり方は犬によって個体差あがあります。

Q38   肛門腺絞りは定期的におこなっているのですが、それでも床や壁にお尻をこすりつける行動が多いのです。肛門腺だけの問題ではないのでしょうか?
  肛門腺しぼりを定期的に行っているとのことですが、すべて出し切れていない可能性が考えられます。 それ以外にも、臀部またはその付近に何かしらの傷や腫れなどありませんか? また、ウンチが完全に出しきれていない場合も同様の行動をする子もいますので同じような行動を繰り返すようであれば、動物病院へ行き、詳細の検査をすることをおすすめします。

Q39   用を足したあとはちゃんとお尻を拭いているのですが、何故か臭いのです。オナラか何かなのでしょうか?
  おならの可能性も十分ありますが、おならが長時間くさいということは考えにくいです。 肛門腺がたまっていることが考えられます。 肛門腺とは犬や猫の肛門近くの臭腺のことを言い、個体によって異なりますが、そこから分泌される分泌液が臭う場合があります。 猫や犬は臭いつけのために使います。 愛犬の肛門腺をしぼってあげるか、難しいようであれば動物病院に行けば、処置をしてくれます。 それでもまだ臭い場合、十分にしぼりきれていない場合もありますので動物病院で診てもらいましょう。

Q40   今日初めてお尻が臭い事に気付きました。お尻は綺麗なのですが、時々肛門近くから臭いニオイと共に分泌液が出てきます。これは何なのでしょうか?
  肛門腺からの分泌液だと思われます。 肛門腺とは犬や猫の肛門近くの臭腺のことを言い、個体によって異なりますが、そこから分泌される分泌液が臭う場合があります。 本来は犬が自らの臭いつけや、危険を感じたときなどに分泌する液体ですが今はその用途がほとんどなくなりました。 その当時の流れでその機能が今でも残っています。 定期的にしぼってあげましょう。 しぼり方など詳しいことがわからない場合は、動物病院で処置をしてもらうか詳しい方法を聞いてみてください。

Q41   まだ未避妊の女の子なのですが、オシッコに血が混ざっていたので体をよく見ると、オシッコが出る所から血が出ているようです。これは生理なのでしょうか?
  生理の可能性があります。 ただし、生理の出血でなく膀胱や尿道からの出血の可能性も考えられますので、生理かどうか判断がつかない場合は動物病院に行き診察をうけましょう。

Q42   何度もお尻を舐めるので見てみると、肛門から血が出ていました。切れてしまったのか、舐めすぎによる出血なのかは分かりません。どうしたらよいでしょうか?
  質問からでは、舐め過ぎによる出血なのか体の中からの出血なのか判断がつきかねますが、ひとつの指標として、舐めすぎであれば肛門の周囲などに赤みをおびた、ただれがあることがほとんどですので肛門周囲の赤みをひとつの判断基準としてください。出血があるとのことですので、とにかく早急に動物病院へ行くことをおすすめします。

足について
Q43   我が家の犬は、足を変な方向に向けたまま寝る事があります。歩行には今のところ問題はないのですが、このまま続けていると足に悪い影響が出てしまうでしょうか?
  質問の内容からではどんな向きなのか定かではありませんが、考えられるとすれば、関節の異常です。 今は問題なくとも今後、痛みや歩行の問題が生じる可能性が考えられますので一度動物病院へ行き、レントゲンを撮ってもらうなどして詳しい検査を受けましょう。

Q44   いつもと歩き方が違うのでよく見ると、右足が左足よりも外側に向いていることが分かりました。歩きにくそうなのですが、こういう時はあまり歩かせないほうがよいのでしょうか?
  固体によって楽な姿勢はそれぞれですので一概に問題があるとは言えませんが、いつもと違う変わった姿勢や歩き方をしているようであれば関節に問題があることも考えられます。 詳しい検査を受ける必要があるかもしれません。 しばらくその状態が続く場合は動物病院へ行きましょう。

Q45   いつもソファーの上に登ったりしているのですが、今朝ソファーから降りた後、急に右前足をびっこを引くようになりました。捻挫をしてしまったのでしょうか?
  捻挫であることも十分考えられますが、さらには骨折など骨に問題があることも考えられます。早急に動物病院へ行きましょう。 犬は猫と違い、ソファやベッド程度の高さから飛び降りただけでも怪我をする危険性が高いので、できればあまり上らせないか、どうしても上がってしまう場合はソファから降りるときに足に負荷がかからないよう滑り止めマットなどクッションになるものを敷くようにしましょう。 日々の暮らしの中にはペットの怪我に繋がってしまうものが他にもあります。 愛犬目線でそのような場所を見つけてみるのもいいかもしれません。

Q46   出かける前などによくびっこを引いて歩く事があります。最初は心配して見ていたのですが、構うと普通に歩くのです。構ってほしさにわざとやっているようなのですが、実際足に痛みがある時はどのような症状・反応があるのでしょうか?
  犬は非常に賢い動物ですので、嫌な場所に行くときや飼い主の気を引くために、そのような行動をとる可能性もあります。 ですが、実際に違和感や痛みを感じている可能性もあります。 人間と同様に愛犬も、本当に痛いときはびっこをひいたり、足を挙げるといった行動をとります。 一概に気を引くためだけの行動ではありませんので、しばらくその状態が続く場合は、怪我の可能性が高いですので早急に動物病院に行き、医師の診察を受けるようにしましょう。

Q47   時々、後ろ足の爪や肉球を噛んだり舐めたりしています。毎日ではなく、血が出たり赤くなったりはしていません。何故舐めるのでしょうか?
  環境などの変化によるストレスで噛んだり舐めたりすることがあります。行動が始まった前と後で環境に変化などはありませんでしたか?もし、心当たりがあるようでしたら一度元に戻してみてください。また、ノミやダニにより炎症などの症状を起こすこともあります。環境で心当たりがないようでしたら動物病院に相談をしてみてください。

Q48   左後ろ足だけを毎日舐めています。そのせいでその足だけ毛が薄い状態です。どうしたらよいでしょうか?
  舐める行動は原因を見つけてあげる必要があります。舐めている個所は赤くなっていませんか?炎症を起こしているようでしたらアレルギーやノミなどの害虫が考えられます。症状が続くようでしたら動物病院で診てもらいましょう。また、ストレスにより毛を書きぬ知る行動をすることもあります。環境の変化など、行動に注目してストレスのない環境を作ってあげるようにしましょう。
食事について
Q49   昨日まではエサを出したら一瞬でなくなっていたのに、今朝エサを出したらちまちまと食べ、最終的に少し残してしまいました。どこか悪いのでしょうか?
  いつもはエサを喜んで食べる子のようですから、やはりどこかに不調があることが考えられます。消化管の動きが悪くなって消化不良を起こしていたり、腸内細菌のバランスが崩れていたり…。また、ただ単にごはんに飽きている可能性もありますが、昨日まで一瞬で食べていたことを考えると可能性は低いでしょう。ちまちまと食べて下痢や嘔吐などの症状はないようなのですごく重症ではないかと思いますが、このような症状が1~2日続くようなら一度動物病院を受診すべきでしょう。重症化する前に診療を受けることが早期回復の一番の治療です。

Q50   エサを出してもオヤツを出しても全く食べてくれません。エサはいつもあげているものです。どうしたら食べてくれるでしょうか?
  餌もおやつも全く食べないのであれば、食べさせることを考える前に、動物病院を受診して下さい。犬も人間同様お腹が空けば、好きでない物でも多少は食べます。食べないのは、食べたいけど食べられない、全く食欲がないのどちらかです。どちらにせよ、大きな問題であることにはかわりはありません。本日中に動物病院を受診しましょう。

Q51   エサを食べない時はエサをさげてしばらくしてから出す、と聞いたのですが、その方法でも全く食べず、2日経過しています。どうして食べてくれないのでしょうか?
  2日間食べていないのは問題ですね。犬も人間同様、2日間何も食べなければ、好きでもない物も多少は食べます。2日間何も食べないのであれば、まずは動物病院を受診して下さい。エサを食べない時はエサをさげてしまうという方法は適切です。しかし、しばらくしてから出すのではなく、次の決められた食餌の時間に出すようにしましょう。また、一食食べなかったからとオヤツをいつも以上にあげたりはしていないですか?犬達は頭のいい子達です。いつものごはんを食べなければ、おいしいオヤツがもらえると学習します。このような学習が起こらないように注意しましょう。

Q52   いつも同じエサを与えているのですが、食べる速さがいつも違います。同じと思っているだけで、何か違いがあるのでしょうか?
  ペットとして可愛がられている犬達は、野生で暮らしていた時のように食餌を心配する必要がなくなり、食餌に対する無頓着な子がいます。と同時にこれは自分のペースで、食べたい量、食べる速さを調節できる優秀な子とも言えます。今の食べ方が通常で、体重に変化がなく一定であれば、特に問題はありませんが、体重に変化があったり、全く食べないようなことがある場合は動物病院を受診するようにして下さい。

Q53   困った事に、エサを出してもすぐに食べず、時間をかけて少しずつ食べます。どうすればいっぺんに食べてくれるようになるでしょうか?
  野生であれば食餌に関して執着心の弱い犬は生きていけなかったので、この症状は犬にとっての現代病と言えるかもしれませんね。特に小型犬に多く見受けられるように感じます。これはやはり、小さな個体を選んで繁殖してきたことによるものだと言えるでしょう。小さな個体は食が細い子でも、極度にお腹が空いたら食べます。1~2日食べなくても健康な成犬なら問題ないでしょう。3日以上食べないのであれば、その他の疾患が疑われますのですぐに動物病院に連れて行って下さい。このようにしてちゃんと食べておかなければ次の食餌まで大変だということを覚えさせましょう。もちろん、これを覚えさせる間はオヤツは厳禁です。

Q54   ドライフードは小さい頃は食べてくれていたのですが、成犬用に変えてから食べなくなってしまいました。今は半生タイプのエサをあげています。どうしたらドライフードを食べてくれるようになるでしょうか?
  1回の食餌で食べないから何か別の物を与えてあげたり、オヤツを増やしたりはしていませんか?もししているようであれば、心を多少鬼にして、決まった時間置いておいても食べない時は何も与えず食餌をさげて下さい。そして次の食餌も同様にして下さい。お腹がどうしても空けば、ちゃんと食べます。ただし2日過ぎても食べないようであれば、別の病気が疑われますので、動物病院にすぐに連れて行って下さい。

Q55   時々違うメーカーのフードを与えるのですが全く食べません。何度か続けて試しても食べませんでした。いざと言う時に困るので、どうにか色んな種類のフードを食べてくれるようにしたいです。
  いざと言う時とは、どんな時でしょうか?大災害などの危機的状況でしょうか?質問からも飼い主さんがとても犬を大事に想っていることが伺えますね。しかし、大災害などの一生に一度遭遇するかどうかの「いざと言う時」を想定するよりも、日常の中で、希に起こりうることに対しては食べるフードを常に用意しておかれてはどうでしょうか。常に犬が食べるフードを用意しておくことはとても大変なことで、深い愛情なくしてはできないことです。しかし、質問者さんのように愛情を持った飼い主さんであれば大丈夫でしょう。頑張って下さい。

Q56   フードを食べない時があるのでオヤツを与えるとすぐに食べます。この場合、オヤツは与えないほうがよいのでしょうか?
  ちょっと厳しい言い方になるかもしれませんが、はっきり言います。「与えてはいけません」。オヤツはあくまでオヤツです。オヤツだけでお腹を満たしてしまっては、栄養面でも、しつけの面でも、全く良くありません。犬の栄養管理(健康な体作り)や社会生活に適応できる最低限のしつけは、飼い主の責務です。一度、犬達の栄養についてご自身で調べてみて下さい。栄養やしつけについて自分で調べることが、大切な犬との更なる絆になることを期待しております。

Q57   友人から我が家の犬が少し太り気味では?と言われました。確かに少し重くなったような気がしますが、外見的にはいつもと変わりません。それでもやはり気になるので、エサを減量したほうがいいのでしょうか?
  質問文からだけではエサの量についてお話しさせていただくことができません。もともと痩せていた子が少し重くなったのであれば、現在の量が適当であり減量する必要はないということになります。また本来は変化がないのに、太っていると言われた先入観から重くなった気がするだけかもしれません。やはりその子が本当に太ったのか、現状が肥満なのかを判断するためには、客観的な体重データと、専門家の判断が必要だと言えます。一度動物病院を受診し、体重測定およびアドバイスを受けることをおすすめします。犬にとって食べることは、日常生活の中で大きな楽しみ、減らす必要もないのに減らしたら可哀想ですからね。

Q58   最近動きがゆっくりになりました。丁度太り始めた頃からですが、太ると動きに影響が出るのでしょうか?
  如実に出ます。そして、太る→動きが悪くなる→太る→さらに動きが悪くなる、という悪循環に陥ります。この悪循環にはまる前に犬を助け出してあげて下さい。肥満は人間同様、百害あって一利なしです。犬達の栄養管理は飼い主の重大な責務であることを忘れないで下さい。

Q59   ミニチュアダックスを飼ってるのですが、肥満なのかがいまいちわかりません。大きさは標準だと思うのですが…。肥満の基準や見分け方を教えて下さい。
  肥満のチェックには「ボディ・コンディション・スコア(以降、BCS)」という五段階評価がよく用いられます。BCS3が適度となり、見た目では肋骨がはっきりとは分からないが、触ると簡単に分かるという体型を言います。肋骨が簡単に触れるかどうかが判断の目安となりますが、今後の健康管理のためにも定期的に動物病院を受診し、体重の推移を把握しておくことをおすすめします。犬を心配して大切に想う気持ちを行動に起こし、いつまでも持ち続けて下さい。応援しています!!

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