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カフェ・ベーカリー
大田口カフェ/高知県長岡郡

掲載日:2017/06/30

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ふたりを結びつけ、この地に誘った吉野川の流れ

川を愛するスラジ&ムッシュ<喜夛河隆一さん・佐知子さん>

2005年、スラジとムッシュは、吉野川のラフティングガイドの同僚として出会った。「ガイドにはリバーネームがあり、僕はスラジで彼女はムッシュ。山と川が好きな僕は世界中をウロウロしていて、その当時の彼女は大学休学中。ムッシュはその後、大学の先生というおカタイ仕事に就いたんだけど、3年後には僕と一緒に大好きな川のほとりで暮らしていました」と話すのは、「大田口カフェ」の喜夛河隆一さん。

店を開いたのは2008年夏。「最初の冬は、つぶれるかと思いました」とムッシュ。冬場は客足が遠のいてしまうからだ。それでもふたりは、地元の人に挨拶を し、“みちやく(地域共同で行う草ひき)”で汗を流し、消防団に入って集落に溶け込んだ。やがて冬場には、地元の方が足を運んでくれるようになり、長女、長男の誕生も、我がことのように祝福された。長女は地元のお年寄りキラー。赤ん坊の長男もみんなに可愛がられながら、すくすくと育っている。店の合間には畑仕事をして、鶏を飼う余裕もできた。ふたりを結びつけ、大豊町に誘ったのは吉野川の流れ。長女のよしのちゃんは、ふたりが出会った吉野川が名付け親だ。

住所:高知県長岡郡大豊町寺内236-3
電話:0887-73-0410
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜、学校行事により臨時休業あり
駐車場:あり

※取材は2014年8月

(提供:四国旅マガジンGajA)

ムッシュは「みちつじ」の佑実子さんの実姉。つまり、安達夫妻を田舎暮らしに誘ったのはスラジとムッシュ。ふたりに抱かれているのは、よしのちゃんと知路(ともる)くん(写真は2014年8月時のもの)。

店舗はもともとドライブインだった。開放感満点のつくりで、窓際の席やデッキからは吉野川が一望できる。


「鹿バーガー」(850円)や「碁石茶のロールケーキ」など、地元の素材を活かした名物も。

兵庫県出身、飲食業はアルバイト程度の経験しかなかったスラジだが、「一番大切なのは人だから」と自然体で。地元素材を使っピクルスは「いく農園」のもの。



2016年10月27日には次男の和起くんが誕生!

スポット情報

住所 高知県長岡郡大豊町寺内236-3
電話番号 0887-75-0390
URL http://cafemonsieur.web.fc2.com

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