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カフェ・ベーカリー
自家焙煎プシプシーナ珈琲/香川県高松市

掲載日:2017/11/22

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身の丈でできることを無理をせず、一生懸命に

美術系の大学を卒業後、デザインの仕事に就いていた登尾紘子さんは、ある日、「自家焙煎のコーヒーをやろう」と思い付いた。「学生時代からコーヒーが好きでした。手網で焙煎した経験もあったので…」。以来、コーヒーに関するいろいろな本を読み、独学で焙煎を研究し、民家を借りて豆売りとカフェを始めた。5年目くらいから固定客が増え、手応えを感じた登尾さんは、2013年に現在地に移転した。

「味がクリアに出て、豆の違いがよく分かるから」と、抽出はコーノ式ドリップ。豆売りを主体としているので、ホットコーヒーはどの豆を選んでも1杯400円と手頃だ。「カフェは試飲感覚で利用してもらおうというつもりだったので、メニューも少ないんです」と笑うが、生姜とゴマの自家製スコーンや昔ながらの素朴なおはぎは、コーヒーと相性がいい。

店主自身は成り行きで始めた自家焙煎店。しかし、今やその不思議な店名とともに広く知られるようになった。「身の丈でできることを、でも一生懸命にやっていたら知らず知らずにキャパが広がった感じ。これからもコーヒーと仲良く付き合っていきたい」。しなやかな感性をもつ登尾さんのコーヒーは、飲み手に元気を与えてくれる。

住所:香川県高松市朝日町2-19-16
電話:087-822-7332
営業時間:11:00~18:00
定休日:水・木曜
駐車場:あり

(提供:四国旅マガジンGajA)


ハンドピックで生豆を選別し、毎日その日の分だけをローストするコーヒーは味わい豊か。「自家製スコーン」(100円)はテイクアウトも可。


「生きていくために、日々一生懸命です」と笑う登尾さん。愛用の焙煎機と。


登尾さんの今は亡き愛猫ジジをモデルにしたマスコット。店名は『ムーミン』の作者トーベ・ヤンソンの母が飼っていた猫の名前から。


粒あんを包んできなこをたっぷりまぶした「おはぎ」は150円。


店頭に置かれたカワイイ看板。ここまでふんわりコーヒーの香り。


自家製ジンジャーエールの副産物として生まれた「ショウガトウ」(1箱540円)。使用するのは高知県産の生姜。

スポット情報

住所 香川県高松市朝日町2-19-16
電話番号 087-822-7332

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