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カフェ・ベーカリー
焙煎工房こやま/高知県高知市

掲載日:2018/02/09

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“ 土佐のいごっそう” が淹れる愛情豊かなコーヒー

小山育伸さんは、高知県の焙煎人の草分け的存在。喫茶関係の資材を扱う商社への勤務を経て、約40年前に黒潮町に自家焙煎の店「西南珈琲」を立ち上げた。10年ほど前に店を娘さん夫婦に任せて、自身は高知市内に「焙煎工房こやま」を出店した。いかにも頑固そうな風貌、無愛想な口調の小山さんは、“土佐のいごっそう”そのもの。だが、懐に飛び込めばとても気のいい人で、これまで多くの弟子を受け入れ、焙煎技術を手ほどきしたという。

「うちの豆は新鮮だから、湯を落とすと細かな泡がたつ」と言いながらドリップする。粉はブワッと3倍ほどに膨らむが、1回目は湯が一滴もサーバーに落ちない。2回目からはようやくコーヒーが落ちてくる。湯を注ぐ度に粉が膨らむのは、豆の鮮度と卓越した小山さんの焙煎技術の賜物だ。

抽出されたコーヒーは透明感があり、ミルクや砂糖を入れずともまろやかでほのかな甘みがある。熱々はもちろんだけど、冷めても美味しい。そう告げると、初めて笑顔をみせてくれた小山さん。40種もの世界の豆を扱っているのは、「他の店にないコーヒーを飲ませたい」という想いがあるから。彼の人柄は、何よりそのコーヒーが語っている。

住所:高知県高知市介良乙3026-1
電話:088-860-7117
営業時間:9時~16時
定休日:木曜
駐車場:あり

(提供:四国旅マガジンGajA)


コーヒーは1杯500円~。モーニング(600円)や自家製ケーキとのセット(650円)もある。


店の壁には大きな世界地図。「焙煎工房こやま」で提供しているコーヒーの産地をマーキングしている。


「豆の良し悪しは冷めたときに差がつく。うちのは冷めても美味しい」と小山さん。


ドリップをした粉の中央には大きな穴が空く。この穴はコーヒーが充分に膨らんだという証だ。





スポット情報

住所 高知県高知市介良乙3026-1
電話番号 088-860-7117

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