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観る・学ぶ
二つの呼び名を持つ「四国最後の清峰」 【コラム】

掲載日:2012/10/18

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剣山系のもうひとつの代表の山は、山頂が高知県と境をなす「三嶺(標高1893m)」。この山の名を徳島県人は「みうね」、高知県人は「さんれい」と読む。呼び名の相違の原因は定かではないが、山頂付近の姿が三つの峰が繋がったように見えることから、その名がついた。四国の登山家の間では、この山は「四国で最後に残った美しい山」と噂され、憧れの山として有名だ。剣山や石鎚山と比べ容易に山頂へ到達することは難しいが、それがかえって開発を免れ、自然のままの姿が残っているといわれている。

登山する場合は、徳島県側からは名頃登山口が最もポピュラーなルート。険しい登りが続き約3時間の歩行で山頂にたどり着く。そのほか登山口は各所にあるが、いずれの登山口までの道のりは狭い山道が続くので、ドライブには注意が必要。あまり登山経験がない場合は、経験者と共に登ることをオススメする。少しばかり体力が必要だが、是非チャレンジする価値のある山だ。山頂に到達した時の満足感は、何事にも代え難い感動があるはず。

また剣山~三嶺の縦走ルートは、四国の山の登山のゴールデンルートともいわれているほど、魅力あふれた景色が展開していく。

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